ライン感ゼロで好感度抜群!「隠し点打ちアイライン」の作り方完全解説

2018年9月20日
まるでラインを入れていないかのように自然なのに、くっきり、はっきり目ヂカラが上がる基本のラインをマスター!

教えてくれたのは・・・

ヘア&メイクアップアーティスト 長井かおりさん

ヘア&メイクアップアーティスト 長井かおりさん

化粧品メーカーのビューティアドバイザーとして勤務後、独立。くずれないメイク、個性を生かすメイクで大人気。『テクニックさえ身につければ、「キレイ」はもっと引き出せる』(講談社)ほか著書多数

■隠し点打ちアイライン
ポイントは"引く"ではなく "打つ"。目ヂカラ低下のアラフォーにマスト。

☆使うのはコレ!

「芯が柔らかく、水分や油分ににじみにくいジェルタイプのペンシルライナーがベスト。色は目もとをよりハッキリ見せる黒が基本色です」。
ジェルタイプのアイライナー

(右から)ジェルが体温でとろけるようにフィット。ジェル アイライナー ペンシル01¥3,200/SUQQU なめらかなのび。エスプリーク ジェルペンシル アイライナーBK001¥2,100(編集部調べ)/コーセー 美ライン16時間持続。アイライナー ウォータープルーフNo.1¥3,300/イヴ・サンローラン・ボーテ


■How to

基本のアイラインのひきかた

1/6

基本のアイラインのひきかた

2/6

基本のアイラインのひきかた

3/6

基本のアイラインのひきかた

4/6

基本のアイラインのひきかた

5/6

基本のアイラインのひきかた

6/6

1.ラインを引く前にまつ毛をしっかりカール
まつ毛の下側からすき間を打つアイラインは、先にまつ毛を上げておくほうが入れやすい。

Point!

まつ毛の上げ具合はこちらを参考に。まつ毛がしっかり上がるとまぶたも上がり、目が大きく!

2.上まぶたを引き上げてまつ毛のすき間を顕に
まつ毛とまつ毛のすき間がしっかり狙えるように、上まぶたはもう片方の手で引き上げる。鏡は下側から見て。


3.まつ毛のすき間を下側からつついて埋める
アイライナーを縦に持ち、まつ毛の下側からまつ毛のすき間をちょんちょんと打つ。


Point!

きれいに“引こう”と思わなくて大丈夫。写真のように上側がガタついてるのがわかればOK。ちゃんと下から打てた証です!

4.ガタついた上側は綿棒かシャドウでならす
まつ毛の生えぎわを綿棒ですーっとひとなで。ガタつきがなくなり、まつ毛のすき間だけ埋まった状態に。綿棒の代わりに影色シャドウのついたチップでも。

Finish!!

Nagai's Comment

基本のアイラインはまつ毛を増毛するイメージが正解。それにはまつ毛とまつ毛の間を下から“打つ”ようにつついて描くのがコツ。まつ毛のすき間を徹底的に埋めて。



■こんなラインは効果薄!

まつ毛の根元の上側に“引く”ラインはまつ毛のキワからラインが離れてしまう可能性大。ラインを引いているのも目立つし、くっきり効果は激減。また、まつ毛の下側の粘膜に描くのも、ヨレやにじみの原因になるのでNG。
撮影/天日恵美子(人物) 松本拓也(物) ヘア&メイク/長井かおり モデル/樋場早紀(マリソルビューティ専属) 取材・文/山崎敦子 構成/原 千乃

What's New

Feature

Ranking