「キャメルのテーラードジャケット」が一枚あったら、どんなシーンも今っぽいムードに決まる

2018年10月3日
スタイリスト松村純子さんに、今季イチオシのジャケットとそれを使った3パターンのコーデを見せてもらいました!
キャメルのテーラードジャケット

重すぎず、黒にもブラウンにも合うキャメルが使える!

「今季の主流はテーラードジャケット。そしてテーラードといえば黒が定番。でも今季はブラウンがトレンドだし、黒の人気も復活してきている。そう考えると、それらの濃い色にさらに黒をはおるのはなんだか重いな、と思ったんです。そこで選んだのが、ベージュほど軽すぎず、ブラウンや黒とも相性のいいキャメル。クールもフェミニンもいけて、旬のヴィンテージっぽいテイストにも合う。ぜひ、シーズン初めに手に入れてその便利さを実感してみてください」(松村さん)

秋口から冬本番まで使える、薄手のウール素材。「クラシカルなダブルも素敵ですが、一枚買うならシャープで着回しやすいシングルボタンがやっぱりおすすめ」(松村さん)。ジャケット¥58,000/アングローバル(イレーヴ)
キャメルのテーラードジャケット×ワンピコーデを着用した五明祐子さん

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キャメルのテーラードジャケット×タイトスカートコーデを着用した五明祐子さん

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キャメルのテーラードジャケット×デニムコーデを着用した五明祐子さん

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STYLE 1/Feminine
ワンピースでフェミニンに

「ワンピに黒ジャケットだとフォーマル感が強めになりがちですが、キャメルだとほどよく抜け感のある着こなしに」

クラシカルな印象の強いキャメルとヴィンテージ風ワンピは相性抜群。「まんまレトロにならないよう、華奢なサンダルやリングハンドルのバッグで今っぽさを足して」(松村さん)。

ジャケット¥58,000/アングローバル(イレーヴ) ワンピース¥32,000/フリークスストア 渋谷(クリスティー ダウン) バッグ¥49,000(メゾン ボネ)・サンダル¥72,000(ミッシェル ヴィヴィアン)/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店 ピアス¥47,000/エストネーション(アリギェーリ) バングル¥38,000・リング¥34,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル)

Style 2/Conservative
タイトスカートでコンサバに

「お堅い印象になりすぎずほどよく女らしさが出せるのもキャメルのいいところ」

「スカート以外は同系色で品よくまとめ、優しげに」(松村さん)。

ジャケット¥58,000/アングローバル(イレーヴ) ニット¥29,000/スローン スカート¥26,000/ebure ストール¥9,500/アナトリエ ミュゼ プリヴェ アトレ恵比寿店(ムーン) イヤリング¥11,000/アルアバイル(ドミニク・ドゥネーヴ・パリス) バッグ¥154,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ブレスレット¥13,500/ノーリーズ&グッドマン銀座本店(フィリップ オーディベール) パンプス¥31,000/ハイブリッジ  インターナショナル(ファビオ ルスコーニ)

Style 3/Casual
デニムでカジュアルに

「もちろんカジュアルの格上げにも。キャメルのレトロ感が今風のスパイスに」」

デニム&ジャケットの定番コーデも、色がキャメルになるだけでこんなに新鮮! 「デニムは濃い色できれいめを意識して」(松村さん)。

ジャケット¥58,000/アングローバル(イレーヴ) カットソー¥8,000/サンスペル 表参道店(サンスペル) デニムパンツ¥24,000/アングローバル(イレーヴ) メガネ¥34,000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー(オリバーピープルズ) バッグ¥56,000/ショールーム セッション(OAD NEW YORK)

撮影/魚地武大(TENT/物) 三瓶康友(人物) ヘア&メイク/佐藤エイコ(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子

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