あくまで女っぽく、それでいてフレッシュに。最旬チェックパンツを女っぷり高くはく3つのルール

2018年10月5日
ショップでも必ず目にする大流行の「チェックパンツ」は、"メンズライクに着ない"のがこの秋の新常識。アラフォーならではの選び方・着こなしテクニックをご紹介
正統トラッドより、ムードを足すのが今年らしい。
チェック柄のパンツコーデ

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チェック柄のパンツコーデ

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チェック柄のパンツコーデ

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Rule1.色は「ベーシック」、柄は「細かめ」を選ぶのが基本

派手色や大きめチェックも多く出ているけれど、マリソル世代がまず選ぶべきは、ベーシックカラー、そして細かい柄。「浮かずに、さりげなくきかせる」きれいめチェックパンツを手に入れて。

細見えチェックパンツにケーブルニットのラフさを加えて

おなじみテーパードパンツをチェック柄にするだけで、コーディネートに奥行きが生まれる。深いグリーンのロングカーディガンをバサッとはおり、さっそうと歩きたい。パンツ¥24,000/ティッカ ロングカーデ¥45,000/レリタージュ マルティニーク タンクトップ¥4,900/ジェット ルミネ新宿店 ルミネ2(ジェット ロサンゼルス) バッグ¥160,000/ゲストリスト(ザンチェッティ/ハウント代官山) パンプス¥111,000/ジミー チュウ サングラス¥35,000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー(オリバーピープルズ) リング¥15,000/CPR トウキョウ(ルーカス ジャック) バングル¥8,000/ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店(マージョリー・ベア)

Rule 2.素材で、シルエットで。「女っぽいトップス」と合わせる

とろみ素材やぴったりシルエットなどチェックパンツのもつトラッドな雰囲気と"真逆"のフェミニンな要素をぶつけることで、女度急上昇。

細リブの繊細さがブラウンチェックを引き立てて

上半身のラインをきれいに見せるリブトップスを、ブラウンのチェックパンツにイン。×スモーキーグリーンの配色も上品。パンツ¥18,500/シップス プライマリーネイビーレーベル リブニット¥24,000/八木通商(ルトロワ) スエードジャケット¥49,000・バッグ¥25,000/アルアバイル パンプス¥31,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) ピアス¥58,000/ドレステリア 京都店(ソフィー ブハイ) バングル¥3,500/ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店(エー・ヴィー・マックス)

Rule 3.仕上げは「ツヤ足し」アクセ&「 肌見せ」パンプスで

アクセサリーのツヤ感と、きれいなパンプスをはいた時にのぞく素肌感。2つの小物使いでチェックパンツの新たな魅力を引き出して。

プチパール&ラベンダー靴でチェックパンツをモダン

すそスリット入りの千鳥格子柄パンツには、レースアップ靴よりもこんなきれい色パンプスを。首もとはトレンドの小粒パールでツヤ感をプラス。今の気分を映した小物が、チェックパンツの着こなしの洗練度を上げてくれる。パンツ¥32,000/ボウルズ(ハイク) リブニット¥27,000/ロンハーマン(オーラリー×フォー ロンハーマン) ストール¥54,000/シップス 有楽町店(ファリエロ サルティ) パンプス¥74,000/ジミーチュウ ライトグレーのパールネックレス¥125,000/スティーブン アラン トーキョー(マリコ ツチヤマ) バッグ¥345,000/エイチ アイ ティー(ロウナー ロンドン)
撮影/菊地 哲(MUM/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/佐藤エイコ(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/RINA

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