約9割の働くアラフォー女性が今の仕事をしていてよかったと実感! その理由は?

2018年10月13日
働くアラフォー女性たちは、どんな瞬間に今の仕事をしていてよかったと思うのか? 仕事をする上で心がけていることは?
働く女性が今の仕事をしていてよかったと感じる瞬間
版権:ASDF_MEDIA/Shutterstock.com

働くアラフォー女性320人に本音を調査。

「今の仕事をしていてよかったと感じる瞬間はありますか?」と質問したところ、「YES」と回答したのは88%でした。素晴らしい! では、「どんな瞬間に今の仕事をしていてよかったと感じるのか?」聞いてみると……

感謝

「依頼人から安心して喜ばれて仕事を任されていると感じるとき。結果に満足いただけたとき」(JJさん)

「患者さんに、ここに来てよかったとか、診てもらってよかったとおっしゃっていただいたとき」(sarasaさん)

「お客様から、あなたにお願いしてよかったと言われたとき。SNSやメールで嬉しい感想をいただけたとき」(りくママさん)

「クライアントの評価とお礼の言葉。周囲から感謝の言葉をいただいたとき」(キッカさん)

「不妊治療の施設で働いているので、患者さんが妊娠して卒業するとき。ありがとうと言ってもらえるとお手伝いできてよかったと思う」(ようこさん)

 達成感

「クライアントが成長し結果を出してくれたときに、自分の価値を実感できる」(さきさん)

「提案したモノが商品となっていくとき」(ぽあろってぃさん)

「結果が出ないし、人には見えない、地味な陰の仕事だけど、見ていてくれる人がいたとき」(へいぞうさん)

「その日の撮影終了時、スタッフから、納得のいく撮影ができたという雰囲気が感じとれたとき。出演者たちが、楽しかった!と言ってくれたとき」(ryokoさん)

管理職として

「管理職なので、自分のメンバーの成長が嬉しい」(ぴーさん)

「部下が成長して、素晴らしいプレゼンを見せたとき」(Satineさん)

「スタッフのスキルが上がり、成果が発揮されたとき」(MRさん)

出会い

「メガバンクの営業をしていて、普段はお会いできないような会社経営者や芸術家とお会いできること」(まっきーさん)

「尊敬できる人に出会い、仲間として受け入れられたとき」(ゆきさん)

 環境・待遇

「最初の育児休暇からほとんど間をおかず二度目の育児休暇取得を申請したのですが、すんなり受け入れられ、むしろ祝福された。必要とされているのを感じた」(Ondinaさん)

そのほか

「ご依頼いただいた方の不安が解消されて、ホッとした表情を見せてくださったとき」(こまこさん)

「娘が自分の姿をみて、将来、自分も働きたいと言ってくれたとき」(Meさん)

「一緒に仕事をしているメンバーが、楽しそうにチャレンジする姿を見たとき」(satさん)

最も多かったのは「感謝されたとき」でした。人の役に立っていると実感できると、ハードワークも頑張れるでしょう。アラフォー世代になると管理職に就いている人もいて、部下の成長が自身の喜びにつながっているようです。2人目にもかかわらず、祝福ムードで育児休暇取得を受け入れてもらえたという声がありました! 働きやすい待遇や環境があると、モチベーション高く仕事に励むことができますし、この仕事をしていてよかったと実感しますよね。

続いて「仕事をする上で心がけていること」について聞いてみました。

「お客様の立場に立って、真に役立つことは何か考えて行動する」(まっきーさん)

「素早いレスポンス。誠実な対応。信頼し、されるような人間関係を構築するため、日々の小さな積み重ねを大切に」(sait Yさん)

「人として正しいか正しくないかを判断基準にする。また正しくない場合も、思いやりのある指摘を心がけている」(めがねさん)

「周りとのコミュニケーションを面倒くさがらない。でも、踏み込みすぎない」(solaさん)

「いつもニュートラル。目的地はどこか、あらゆる視点から考える」(キッカさん)

「人の目を見て話す。相手の話を聞き、受け入れる」(かずさん)

「真摯に誠実に対応する」(かおりんさん)

「仕事はチームワークが重要。自分の領域を狭めず、常に補完を考えて動く」(ぱあろってぃさん)

「誠意をもって仕事をする。後回しにしない」(Yesさん)

「先回りして仕事をする。いつ急な仕事が入ってもいいように時間に余裕をつくっておく。相手が求めていることに気づけるよう、常に周りの動きや話にアンテナを張る」(ひまわりさん)

「仕事の目的が何か、その仕事が何にどう貢献できるのかを考える」(くりぽんさん)

「無駄な残業はしない」(ぽんさん)

メンバーから貴重なアドバイスをいただいたような気がします! メンバーたちのコメントを参考に、高い意識を持って仕事に取り組んでいくと、「今の仕事をしていてよかった」と感じる瞬間が増えていくかもしれませんね。

文/Yuko Aoki

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