2万円台以下の“走れる”5センチローヒール【ベーシックカラー編】

2018年10月23日
「この秋こそヒールリハビリ」というマリソル編集部員が全部試着しました!
ドメスティックブランドを中心に、「足に優しい工夫」はもはやパンプスの標準装備。一方、ビジュアルの進化が止まらないコンフォートシューズの台頭も頼もしい!

☆私が試しました!

マリソル 編集K松

マリソル 編集K松

「この秋こそヒールリハビリ」を誓う、ぺたんこ愛好家。足の形は幅広甲高、典型的日本人足

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「革じゃない素材って痛いのでは……と思ったら意外なほどしなやかで履きやすい!」


大人キュートなドット柄シースルーはカジュアルにもドレスアップにもOK。爪先とかかとにはスエードの裏打ちつき。パンプス( 4 )¥18,500/シップス 二子玉川店(シップス)

「ストレートの履き口が甲高の私には少しあたるけれど、甲薄さんにはよさそう!」


シャープな印象を呼び込むストレートのトップラインには、甲の浮きをおさえる効果もあり。パンプス( 4 )¥16,500/ピシェ アバハウス ルミネ有楽町店(ピシェ アバハウス)

「見た目以上にクッションたっぷりで、特に土踏まずの「包まれ感」がすごい」


両サイドはすっぽりカバーしつつ、フロントの履き込みを深くとることで指のつけ根がチラリ。女っぷりアップもかなう。パンプス( 5 )¥17,000/アンタイトル(アンタイトル)

「キトゥンヒールと思えない安定感に感動! 柔らかな素材感で窮屈さもゼロ」


おしゃれ通の間で話題の日本ブランドの一足は、高いファッション性と日本人女性の足に合う快適な履き心地を両立。パンプス( 5 )¥22,000/ツル バイ マリコ オイカワ

「異素材の黒を合わせたデザインが素敵。内側についたヒールでぐらつきもなし」


全体は漆黒のスエード、爪先のみに黒パテントをあしらって輝きをプラス。こちらも流行のキトゥンヒール。パンプス(4.5)¥24,000/エストネーション(エストネーション)

※( )内の数値はヒールの高さで、単位は㎝です(編集部調べ)

【Marisol11月号掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) スタイリスト/池田メグミ イラストレーション/ユリコフ・カワヒロ

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