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愛すべきライジングスター、「愛の温度」のヤン・セジョンさんインタビュー ①

 「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」で、ソン・スンホンさんの少年時代を演じるヤン・セジョンさんを初めて観て、「どこからこんな大型新人が出てくるのでしょう??奥深すぎる!」と感心したのが昨年冬。続いて日本で放映された「浪漫ドクターキム・サブ」でも存在感が隠せず、ひとり3役を演じた「デュエル〜愛しき者たち〜」、そして初主演「愛の温度」、先ごろ韓国で放送が終わったばかりの「30なのに17(原題)」と快進撃が続きます。10月に「愛の温度」のファンイベントのため初来日したヤン・セジョンさんは、正直でピュアで、ほんのり天然で自然体。応援せずにはいられないキャラクターで、ファンを魅了。そんなセジョンさんのインタビューを2回に分けてアップします!
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●「愛の温度」はセジョンさんにとってどんな作品になりましたか?
ー30秒考えてもいいですか、たくさん言いたいことがあるので(と真剣に考え込む)。愛することの喜び、どのくらいの温度かなど、愛について深く考えることを教えてくれた作品です。実際、愛とは何かがよくわかったわけではないんですが。

●ソ・ヒョンジンさんとは、「浪漫ドクターキム・サブ」で共演してからすぐの再共演でした。良かった点、難しかった点などありますか?
ー「浪漫ドクターキム・サブ」とは印象がとても変わる作品でしたが、共演してすぐだったので、「愛の温度」の撮影に入るまえから、役作りについてコミュニケーションを密にとれたのでとても良かったです。ヒョンジンさんとだったから、作品によく集中できたと思います。

●ヒョンジンさんの作品は共演以前にご覧になってましたか?
ー「また!?オ・ヘヨン〜僕が愛した未来(ジカン)〜」を観ました。今は「ビューティー・インサイド」(韓国で放映中)を観ています。

●この作品で学んだ、または得た一番大きな収穫はどんなことでしたか?
ーいい方々との出会いがあったことです。

●演じた役のジョンソンように何事にも一途な方ですか?役に没頭するから、撮影中友達にも会わないとおっしゃってましたが。
ー僕は、一途であろうと努力しています。

●パリのコルドンブルーで学んだシェフ役でしたが得意料理は?
ーどのドラマも撮影が終わると、必ず綺麗さっぱり消し去ってしまうんです。なので、専門家に習った料理も全部すっかり忘れました(笑)。

●演じた役のことを忘れるのは、次の作品に集中するためでもあるんでしょうか?
ーそうですね。本当にきっぱり忘れるんです(笑)。作品が終わったら、僕、自分自身のヤン・セジョンに戻りたいので。

●長い期間撮影に費やして完成するドラマですが、終わってしまうと燃え尽き症候群のような感じにはなりませんか?
ー「愛の温度」の撮影は、20話なのに時間がすごく早く過ぎてしまって、だから最後の日に思ったのは、「終わってしまったな」という燃え尽きた感じではなく、同時に肩の荷が下りたという感覚でした。

●「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」「浪漫ドクターキム・サブ」など素晴らしい作品に立て続けに出演、最新作「30なのに17(原題)」もヒット。作品選びで大切にしていることはどんなことですか?
ー正直に、僕は台本を読んで、心臓が高鳴る部分があったらどの作品も絶対にやりたいと思ってます。

●次回作について一言お願いします。
ー次もいい作品でまた皆さんにお会いできるようにと思っていますので、待っていてください!
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桂まり●かつらまり 韓流予報士(?)。温泉保養士。「SPUR」や「eclat」などで、トラベル、フード記事など担当するライター。趣味は各国で料理教室に行くこと。「専門外ではありますが、泣いて笑って癒される韓流ドラマのお勧めを不定期で紹介します!」

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