美女組No.92めるものブログ
美女組:No.92 めるも

No.92 めるも

弁護士秘書

美女組4年目、ヨガと音楽とおいしいものをこよなく愛するめるもと申します。ニックネームの由来は、手塚治虫キャラクターのメルモちゃんに似てると言われたことから。 そんな少女(!?)のような好奇心を忘れず、アラフォー生活日々満喫中です♪

スリランカ旅行記③~2つのパワースポットへ♪

2018年11月7日
世界遺産のSigiriya Rock シーギリヤロック(2日目)、そしてその隣のPidurangala Rock ピドゥランガラロック(3日目)に登ってきました。
シーギリヤはスリランカの中央北部にあり、正式名称をAncient City of Sigiriya(古都シーギリヤ)といいます。
1500年以上前につくられた古都全体が世界遺産として登録されていますが、観光スポットとして特に有名なのはシーギリヤロックという巨大な岩の上に造られた宮殿や水路、庭園などの王宮遺跡です。標高は370メートルで、岩そのものの高さは約200メートル。この岩の頂上を目指して長い階段を登っていきます。
登頂スタート。急勾配の見た目よりは易しい道のりですが、らせん階段あり、急な階段もあり、高所恐怖症の私には緊張の連続でした。要所要所にある王宮の歴史の跡を味わいつつ、頂上を目指します。
約1時間の道のりで頂上に到着。まさに絶景!遺跡のふちに立って風に吹かれながら、1500年もの昔の栄枯盛衰に思いをはせました。
頂上の風景はこんな感じ。360度目下の森が見渡せます。5世紀後半、シンハラ王朝の王、カッサパ1世が築いた都城で、頂上の遺跡には、王様が美女たちをはべらせた水場があるなど、栄華の跡が。遠い昔の歴史物語を味わいながら、壮大な景色を眺める価値、大いにあり!のシーギリヤロックでした。
次の日は、ピドゥランガラロックに登りました。こちらの岩山は、シーギリヤロックの隣に位置し、シーギリヤとほぼおなじ標高。スリランカの先人たちが瞑想のために訪れたと言われる、知る人ぞ知るスピリチュアルスポットです。シーギリヤよりなだらかな山道を進みますが、頂上手前には狭い岩場をロッククライミングするスポットもあり。息を切らして進みます。
約40分ほどで頂上に到着、対岸のシーギリヤロックを望む絶景スポットです。頂上は一気に景色が開け、むき出しの一枚岩が平らに続くといった感じ。絶好の写真ポイントでした。ピドゥランガラはまだ外国人にはマイナーな観光スポットらしく、現地の観光客も多かったです。

今回2つの岩山を登りましたが、どちらも違った絶景が味わえ、雄大な自然からパワーをもらえた感じ。貴重な体験ができました。スリランカに来たら、ぜひこの2つのパワースポットを訪れていただきたいです!

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