美女組No.92めるものブログ
美女組:No.92 めるも

No.92 めるも

弁護士秘書

美女組4年目、ヨガと音楽とおいしいものをこよなく愛するめるもと申します。ニックネームの由来は、手塚治虫キャラクターのメルモちゃんに似てると言われたことから。 そんな少女(!?)のような好奇心を忘れず、アラフォー生活日々満喫中です♪

スリランカ旅行記⑤~アーユルヴェーダ編♪

2018年11月8日
いよいよ待望のアーユルヴェーダトリートメントが始まります。
トリートメントのスケジュールは3.5日、午前と午後1日2回の計7回となっています。いざ、アーユルヴェーダ三昧の日々に突入♪
こちらはカルナカララリゾート専属の女性ドクターとの問診の様子(日本語の通訳スタッフもいます)。あらかじめ問診票に、体質、生活習慣のチェックや病歴、治したい症状などを提出しており、初日の問診では脈心でも見てもらいながら、私は「PITTA/VATA」の体質との診断。それにそってトリートメントのプログラムが組まれました。問診は毎朝行われて、その日の体調を丁寧に聞いてもらえます。
トリートメントルームは敷地の中でも静かな場所にあります。やさしい笑顔が素敵なセラピストさんたちがお出迎え。4日間、専属のセラピストさんがつきます。川の流れを眺めるお部屋に、マントラの音楽もかかり、最高の癒やし空間。
トリートメントはアビヤンガ(ハーバルオイルを使用してのボディマッサージ)でスタート。肩こりの症状を訴えた私は、首と肩を重点的にほぐしてもらいました。トリートメントの種類は3.5日間でその数なんと14種!一部は写真のこちら。左:スチームバス。首下~足元までドームでふたをし、ハーブの蒸し風呂で発汗と代謝を促します。中:ハーバルバス。ハーブ抽出液入りのお風呂につかり全身からエキスを吸収します。右:ハーバルボール。薬草が入った温かいボールで全身をタッピング。じんわりきました。
楽しみにしていたシロダーラももちろん受けました。温かいオイルが額をつたい、深いリラックス状態に。夢に入る一歩手前のまどろんだ感じが続き、いろんなビジョンが浮かびました。今回シロダーラは私は1回でしたが、人によっては毎回の人も。使われるオイルもその人の体質によって違い、トリートメントはカスタマイズされています。
そして食事もアーユルヴェーダトリートメントの一部として、体質別にサーブされます。オーガニックの野菜、たっぷりのハーブやスパイスを使ったベジタリアン食が基本。カレーは毎回2、3種つきますが、これが同じものが出ないくらい種類が豊富なのです。フルーツやヨーグルトといった食後のデザートもあり。ボリュームもありますが、脂っこさがないのでぺろりと完食。でも毎回心地よい空腹感がおとずれ、食事の時間がとても楽しみでした。とにかく美味しかった!の一言です。
以上、4日間の至福の体験でした。アーユルヴェーダのトリートメントにより、病気を予防し、精神にも魂にも力強さを与えられ、より良い幸せな人生を送ることが出来るといわれています。本当はカルナカララリゾートで1週間以上ステイして受けることが理想的とのことですが、東京でも代官山カルナカララでほぼ同じメニューが受けられます。ぜひ継続的に続けたいと思っています。

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