アラフォーはどう履くべき?スタイルがよく見える最新タイツコーデはこれ!

2018年11月21日
今年の秋冬は、昨年にも増して丈が長いボトムが流行っていることもあり、いかにスタイルよく見せるかが課題に。悩み多きアラフォーのために、きれいめな着こなしと防寒対策万全のタイツコーデをご紹介。

【1】エディター三尋木奈保さんが太鼓判!オフィスでもきちんと見えするタイツコーデ

きれいめな着こなしに定評のあるエディター、三尋木奈保さんに聞きたい愛用のタイツ。“手ごろな名品”、そのおすすめとは?
エディター 三尋木奈保

エディター 三尋木奈保

大学卒業後、メーカー勤務を経て編集者に。本誌をはじめ数多くの女性誌で活躍し、著書『My Basic Note 2 』も大好評ロングセラー中

「この数年でスカートの丈がだいぶ長くなったこともあり、薄手だったり、厚手のものでも光沢や透け感があって厚ぼったく見えないタイツのほうが、バランスが取りやすく大人には重宝。色も真っ黒よりはグレーがかった黒などニュアンス色を選ぶと、着こなしに奥行きが出て素敵で(三尋木さん)」

カルバンクラインのソフトオペーク「チョコレート」でタイツコーデ

【1】Calvin Kleinのソフトオペーク「チョコレート」
「丈の長いスカートに厚手のタイツでは、全体が重くなりがち。30デニールくらいの薄手が好バランスに」

足もとまで茶系で。タイツ(30デニール)¥800/グンゼ(カルバンクライン) ニット¥20,000/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク(エーピー ストゥディオ) スカート¥23,000/アストラット 新宿店(アストラット) ストール¥62,000/ビームス ハウス 丸の内(ジョンストンズ) ピアス¥6,300/サイクロ バングル¥6,500/ジューシーロック バッグ¥28,000/ウィム ガゼット青山店(マウリツィオタユーティ) 靴¥23,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ)

17℃の杢調プレーンソフトウエスト「ネービーブルー」でタイツコーデ

【2】17℃の杢調プレーンソフトウエスト「ネービーブルー」

「ネイビーとグレーの間のような色が絶妙。メランジ調なのにほんのり艶があって大人っぽく履けます」

杢色タイツとしては新鮮なネイビー。靴も艶やかに。タイツ(50デニール)¥1,000/ブロンドール新丸の内ビル店(17℃) ブラウス¥22,000/エストネーション 手に持ったジャケット¥38,000/TOMORROWLAND(バッカ) スカート¥15,000/ノーリーズ&グッドマン銀座本店(ノーリーズ) ピアス¥13,000/フラッパーズ(シャルロット ウーニング) メガネ¥48,000/アイヴァン 7285トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥120,000/アマン(ザネラート) 靴¥46,000/ゲストリスト(ルチェンティ)

iCBのソフトタッチ「ダークモス」でタイツコーデ

【3】iCBのソフトタッチ「ダークモス」

「昨年担当した企画で惚れ込んだカーキ系。80デニールでもマットすぎないので重たく見えません」

ゆるっとした黒のニットワンピとブーティ。そこに黒いタイツでは、重いだけでなく"手抜き"に見えてしまうことも。光によってはグレーのようにも映る美しい深緑をきかせて、洗練されたリラックススタイルに。タイツはうれしい静電防止&消臭機能つきで、ニット&ブーツの組み合わせにはうってつけ。タイツ(80デニール)¥1,000/アツギ(iCB) ワンピース¥36,000/インターリブ(サクラ) バッグ¥35,000/ジャンニ キアリーニ銀座店(ジャンニ キアリーニ) 靴¥40,000/FUN(チェンバー)

LANVIN COLLECTIONの「ルアーブル」でタイツコーデ

【4】LANVIN COLLECTIONの「ルアーブル」

「黒よりも着こなしに奥行きが出るニュアンスカラー。肌が透けるような薄手感も使いやすい」

ハンサムな日は透けるタイツで女っぽさをひとさじ。タイツ(30デニール)¥1,200/グンゼ(ランバン コレクション) シャツ¥20,000/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク(エーピー ストゥディオ) パンツ¥16,000/アッシュ・スタンダード アトレ恵比寿店(アッシュ・スタンダード) ジャケット¥79,000/サザビーリーグ(ユニオンランチ) バッグ¥31,000/ティーアンドエル(トフ アンドロードストーン) 靴¥42,000/ザ・グランドインク(ロランス) バングル¥5,900/サイクロ

【2】デニール別!万能なダークグレータイツコーデ6選

福助のダークグレータイツコーデ

【1】25デニール

軽やかなワンピは、タイツも薄めで上品に

女らしいシフォンワンピには、ちょっと色っぽいくらいの薄手タイツがマッチ。水玉柄×バレエ靴の甘さもほどよく抑えられ、大人っぽい仕上がりに。+ジャケットでいっそう品よく。タイツ¥600/福助(満足)  ワンピース¥26,000/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店 ジャケット¥40,000/カオス表参道(カオス) サングラス¥47,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥56,000/TOMORROWLAND(オーエーディーニューヨーク) 靴¥37,000/ザ・グランドインク(ロランス)

タビオののダークグレータイツコーデ

【2】40デニール

濃色をつなぐなら、透けるグレーで抜け感を

ネイビーパンツと黒のメンズ靴。そのつなぎ役となるタイツはどちらにも似合うダーク色、かつ重々しく見えないのが条件。気持ち薄手の40デニールを。タイツ¥1,200/タビオ ニット¥39,000/ボウルズ(ハイク) シャツ¥33,000/ストラスブルゴ(バルバ) パンツ¥56,000/マディソンブルー バングル¥37,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) バッグ¥33,000/ティーアンドエル(トフ アンド ロードストーン) 靴¥110,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)

福助のダークグレータイツコーデ

【3】60デニール

服にひとクセある日こそ、ベーシックの出番!

華やかなボルドーレースにも、辛口なメタリック靴にも落ち着きをもたらすグレー。個性的なアイテムを楽しむ時は、軸となるタイツはベーシックに徹して。ニットやストールはあえてグレーではなくグレイッシュな茶で、奥行きある装いに。タイツ/福助(フランティカ クローゼット) ニット¥22,000/ビームス ハウス 丸の内(ルトロワ×デミルクス ビームス) ストール¥28,000/カレンソロジー青山(ベグ&コー) スカート¥86,000/ebure ピアス¥6,500/サイクロ バッグ¥59,000(エレメ)・靴¥46,000(ペリーコ)/アマン

タイツ ¥1,200/福助(fukuske)

【4】90デニール

綿タイツとスニーカー、大人はどちらも上質で

カジュアルムード満点、最もスニーカーと相性のいいコットンタイツ。大人なら良質な素材を選んだり、スニーカーもキャンバスではなくレザータイプにするなど、年相応の楽しみ方を。タイツ¥2,200/アツギ(エクスエール) ニット¥19,000/ウィム ガゼット青山店(ハーレーオブスコットランド) トレンチコート¥135,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) スカート¥14,000/ヒューマンウーマン 靴¥9,500/コンバースインフォメーションセンター(コンバース)

タイツ ¥790/ジーユー

【5】100デニール

色気のあるリブで、甘い白に女っぷりを補充

凹凸がしっかり立ち、それでいてマットすぎないリブで膝下がスラリ。上も細身のライダースでいい女っぽく。タイツ¥6,800/ステッラ(ピエールマントゥー) ニット¥22,000/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク(エーピー ストゥディオ) ジャケット¥88,000/ゲストリスト(アッパーハイツ) スカート¥91,000/マディソンブルー イヤリング¥11,000/アルアバイル(ドミニク・ドヌーヴ・パリ) バッグ¥33,000/マルティニーク ルコント ルミネ新宿店(パオロマージ) 靴¥44,000/フラッパーズ(ネブローニ)

タイツ (右)縦横伸びでフィット。¥1,000( 3 足組)/福助(デイリー満足) (左)切り替えがなく快適。¥600/アツギ(アスティーグ【美】)

【6】180デニール

厚いほど細見え。ワイドパンツもスマートに

厚手になって色濃くなるほど、締まって見えるのがダーク色タイツのいいところ。ゆるめのクロップドからのぞく足首もいっそう華奢に。タイツ¥1,000/アツギ(アスティーグ【熱】) ニット¥33,000/FUN(フォンデル) パンツ¥15,500/アッシュ・スタンダード アトレ恵比寿店(アッシュ・スタンダード) バングル¥99,000/ミューズドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(アグメス) バッグ¥22,800/ショールーム セッション(ヤーキ) 靴¥21,000/アッシュ・スタンダード アトレ恵比寿店(ファビオ ルスコーニ)

【Marisol11月号掲載】撮影/西崎博哉(MOUSTACHE/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/RINA 取材・文/伊藤真知
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