美女組No.132 はるかのブログ
美女組:No.132 はるか

No.132 はるか

会社員

人生は、当たって砕けろ。カラダを張った「アラフォー悪あが記」にご期待ください。

拠点 = 東京
趣味 = 旅行、バレエ、食べ歩き、そしてダイエット
好き = 猫、お相撲、タイ料理
マイブーム = ストレッチ教室(2018年12月現在)

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呼子でイカを味わい、吉野ケ里で弥生人になる ~2018佐賀・福岡の旅【下】~

2018年11月17日
吉野ヶ里遺跡で弥生人コスプレからの、JR博多駅地下で九州のうまいものを思う存分買いまくり。
さて、前日は夜9時に寝てしまったので、
やたら早起きをした二日目。
やうやう白くなりゆく玄海灘の空を眺めながら、
かつて、ここと朝鮮半島を行き来しただろう先人たちに
思いを馳せちゃってみたりなんかしちゃったりします。
【二日目:早朝→最高の朝ごはんからの呼子朝市ウォーキング】
イカ料理の美味しい『尾ノ上Ryokan』の朝ごはん。
特筆すべきは写真左上にある刺身の漬け!!
おそらく昨日の刺身盛り合わせに出てきたお魚の切れっぱしを
ゴマダレに漬け込んであるのですが、
トロリとした琥珀のような色といい、
甘さとゴマの香ばしさが絡んだ魚のもっちりとした歯ごたえといい、
思い出せる限りで、人生最高の漬けでした。
『尾ノ上Ryokan』を後にして向かったのは、名物の朝市。
港に沿って、約20分のウォーキングです。

港には、ランプをたくさん吊り下げたイカ釣り漁船が無数に停泊中。
本物のイカ釣り漁船を見たの初めて!ランプがぶら下がってるの、見えるでしょうか?
  • イカ干しの真っ最中。
  • 航海安全を願う祠。
これが圧巻!超高速で回転してイカを乾燥させる、その名も「イカぐるぐる」。画像クリックで動画に飛びます。
イカ漁の町にいることを実感する、迫力の光景です。
【二日目:朝→唐津から華麗な“つの字”を描いて博多、そして吉野ケ里へ】
呼子朝市を見学したあと、次の目的地である吉野ケ里遺跡に行こうとして、「ハッ!」
呼子→唐津→佐賀→吉野ケ里公園駅と乗り継いで最短距離で行こうと思っていたのに、
この日に限って唐津と佐賀を結ぶ電車が臨時運休!

慌てて他のルートを探すも、
どう検索しても、いったん博多に戻らないといけないようで、
なぜ佐賀県内から佐賀県内に行くのに福岡県経由なのさ、
と半ベソかきながら、高速バスで博多に戻りました。
緑のルートで行きたかったのに、赤のルートで大回りする羽目に……
博多ですぐさまJRに乗り換えて
一路吉野ケ里公園駅へ。
この時点で万歩計は12000歩を記録しており、
お昼ご飯を食べる時間もありません。
【二日目:昼→弥生人、疲れ果てる】
吉野ヶ里公園駅から吉野ケ里遺跡までは、徒歩15分。
しかも、これは吉野ケ里歴史公園のほんの入口までで、
遺跡の本当の入口までは、そこからさらに10分以上歩くのです!
合計25分以上!しかもやや上り坂!!
とにかく広大な吉野ヶ里歴史公園
すなわち、吉野ケ里遺跡のメインどころの一つである「南内郭」にたどり着いたころには
ヘットヘトにくたびれていて、
甕棺墓列とか古代植物の森とか
おもしろそうなエリアがたくさんあったのに、
そのままUターンして帰ったのでした。
(駅まで戻るのも、また徒歩25分……)
  • 教科書でおなじみの竪穴式住居。本物の遺構の上に復元されているそう。
  • 竪穴式住居の中では弥生人の生活が再現されています。
どんなに疲れててもコスプレの機会は逃さない。洗濯物を干す弥生人。
「今日はよく乾くわね〜」
【二日目:夕方→JR博多駅の地下で、博多グルメを爆買い】
さて、博多に帰ってきたらお土産ショッピング!
JR博多駅の地下にある『博多デイトス』と『マインズ』という
お互い連結しているショッピングモールに行きました。

わたしは明太子が大好物なので、
右を見ても左を見ても明太子だらけのここは
天国のようです。爆買いです。
  • 博多 九州 土産 母のイチオシ福太郎の辛さ控えめ明太子。マイベストは楢﨑の青唐辛子明太子。
  • 博多 九州 土産 明太子の皮のドライ!ちょっと炙ってチビチビ齧るのが最高。
  • 博多 九州 土産 美味しくないわけがない組み合わせ。このシリーズの瀬戸内レモンも好き。
  • 博多 九州 土産 九州といえばアゴ!けっこうしょっぱめの甘辛味だけど、美味しいからガシガシ食べちゃう。
  • 博多 九州 土産 瀬戸内海に浮かぶ姫島のスナック。エビの旨みに塩味とアオサが加わってヤバいくらい美味しい。
  • 博多 九州 土産 おかずと思って買ったら、プリン⁈というくらいこってりと甘くてビックリ。(外のスーパーで購入)
  • 博多 九州 土産 今回一番気に入ったにわか煎餅ポーチ。ふわふわ。
  • 博多 九州 土産 気に入りすぎて裏も載せちゃう。
  • 博多 九州 土産 会社にはイラストが可愛いチロリアン。大きいコロンみたいなお菓子。
【二日目:夜→九州の冬の味覚“アラ鍋”で旅を〆る】
博多出身の知り合いにオススメしてもらった海鮮居酒屋『磯ぎよし』。

九州最後の食事はここの「アラ鍋」と、最初から決めていました。
関西では「クエ」と呼ばれる高級魚「アラ」。

濃いめの出汁に、一目でわかるほど
たくさんの脂がキラキラと浮いていて、
テンションが上がります。
口の中でホロホロとほぐれるアラの白い肉は
うっすらとしたゼラチン質の皮をまとっていて
上下の唇がくっつきそうなほどコラーゲンが豊富!

煮詰まるごとに濃さを増した出汁を
最後の一滴まで飲み干して、大・大・大満足の夕食でした。
  • 九州の魚を中心とした刺身盛り合わせとゴマサバは必食。
  • 大きなカサゴの唐揚げ!香ばしくて骨までバリバリ食べられます。
そして、お店からわずか10分の福岡空港に向かい、
ほろ酔い出張サラリーマンに混ざって
無事に東京まで帰ってきたのでした。
<おしまい>
と思いきや、翌日出社したら
なんと年明け1月に博多出張が入った(*⁰▿⁰*)キャー

何食べるか、今から考えなくっちゃ……!

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