美容エディター・松本千登世さん「肌を芯から高めてうるおい力を引き上げる」【美人の保湿生活】

2016年11月13日
パサパサ、カサカサ、やってきました、乾燥の季節!が、この乾燥、放っておくと、老化まで引き起こすのだから侮れない。アラフォー過ぎても美しい人は一体どんな保湿生活をしているのか?徹底取材!
美容エディター・松本千登世さん
52歳。その美肌とエレガントなたたずまいはマリソルでもおなじみ。『結局、丁寧な暮らしが美人をつくる。今日も「綺麗」を、ひとつ。』など著書多数

肌の力を芯から高めて うるおい力も引き上げる

「アラフォーは肌体力をつけておくべき時期。今、やっておかないと、先々が大変になってしまいますから。その体力づくりのひとつが温めるケア。40代初めからスチーマーを愛用していますが、温めることで血行がよくなり、不安定で水分を抱えられない、バリアの弱い肌が乾きにくくなりました。洗顔後すぐにオイルをつける、日中、後追い保湿するなど、手をつくし、肌状態をマイナスにしないよう心がけています」

1.スチーマーで温めつつ血行促進

「1 日おきにスチーマーを活用。休むと代謝が落ちて、ケアが浸透しづらくなる感じがします」。お風呂に入ったり、温タオルを使って血行促進してもOK
●「スチームが広く出て、顔全体が包み込まれるのがいいんです」。Panasonic Beauty PREMIUM スチーマー EHXS10¥68,000/パナソニック

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