2018年下半期「40代こそ美しい!」をかなえるベストコスメ大賞を受賞したのは?

2018年12月27日
数々のコスメを試しぬいた精鋭の美のプロたちが厳選した、2018年下半期の「ベストコスメ」が堂々決定!

マリソル“うぬ惚れ”ベストコスメ大賞

ポーラ B.A アイゾーンクリーム

1/3

資生堂インターナショナル クレ・ド・ポー ボーテ タンクッションエクラ

2/3

シャネル ルージュ アリュール リクイッド パウダー 960

3/3

スキンケア大賞
ポーラ

B.A

アイゾーンクリーム

目もとのたるみ・くぼみに挑んだ最高傑作!審査員満場一致の快挙はその実力の証

「年齢を重ねるごとに、気になってきたまぶたのへこみ。これがすごく年とった印象を与える! で、このケアの一番優れていると思う点が、そのへこみをふっくらさせてくれること。肌が内側から立ち上がり、いい意味で平面的に。小ジワにも効果大」(ビューティエディター 入江信子)。「たるみやコケという美容外科分野にまで切り込む豪腕と、軽やかな使い心地の対比にあ然! おかげで"使い心地がいいから愛用できる→そのぶん、結果が出る→さらに使い続ける→より効果が高まる→さらに〜"の理想的な好循環に。検討中の眉下リフト手術も即、思いとどまりました」(美容エディター・ライター 近藤須雅子)。「目もと印象がまわりとの関係性に大きく影響を与えるという着眼点も、そのためにとことん結果にこだわったずばぬけた効果もポーラならでは。使い続けるほどに自信がもてて表情まで変わるのを実感!」(美容エディター 松本千登世)。眼輪筋に効かせる画期的アプローチと確かな効果に審査員全員が入魂の1 票。目もとに自信をもたらす傑作。26g¥18,000

ベース大賞

資生堂インターナショナル

クレ・ド・ポー ボーテ

タンクッションエクラ

ベースづくりの名手クレ・ド・ポー ボーテの待望のクッションはプロの期待を超えた名品

「美しいツヤと透明感でワンランク上の肌に。あくまでもナチュラルで素肌っぽいのに、気になるところは上手にカモフラージュ。保湿力も文句なし」(美容家、美・ファイン研究所主宰 小林ひろ美)。「ファンデーションづくりの天才技をもつクレ・ド・ポーのつくるクッションはやっぱり違う。カバー力と透明感の絶妙なバランスは練りに練られた完璧なもの。加えてツヤが極めて上品。やっぱりクッションはありがたいと改めて思い知らされた逸品」(美容ジャーナリスト 齋藤 薫)。「肌悩みを自然にカバーしながら、上等な艶やかさで肌を仕上げてくれる。肌になじんで時間がたつごとに素肌感がアップ。大人の肌をグッとナチュラルにランクアップ。メイクを落とした時にスキンケア効果も実感」(ヘア&メイクアップアーティスト 山本浩未)。手軽なクッションの最高峰と絶賛の声しきり。SPF25・PA+++ 全6 色各12g¥9,000

メイク大賞

シャネル

ルージュ アリュール

リクイッド パウダー 960

こんな赤マット口紅なら私も楽しめる!オシャレ感も使いやすさも塗り心地もダントツ

「パウダーのように柔らかく可憐、息をのむほど力強く鮮明。あいまいで絶妙なこのニュアンスが、唯一無二の美しい人にしてくれる。かさつかず、柔らかに色づき続けるところもまた美しい」(美容家 神崎 恵)。「赤マットの口紅は『むずかしい』と尻込みしている人は多いかも。でも、この赤は顔全体の印象が明るくなるし、マットだけれども適度なツヤ感が出るので"頑張っている感"にならない。そして、輪郭を軽くぼかすと、赤い色で染まったようなカジュアルな印象も楽しめる」(ヘア&メイク/ライフスタイルデザイナー 藤原美智子)。「ふわっとぼかしたようなパウダー感のある唇が、なんとも今っぽく、表情にドラマティックさを与えてくれる。いつもの服がぐっとしゃれて見えるし、品のいい仕上がりだから仕事シーンにも◎」(美容ライター 中島 彩)。最も旬なマット質感。¥4,200

撮影/山口恵史 スタイリスト/郡山雅代 取材・文/山崎敦子 大木知佳 構成/原 千乃

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