アラフォー女性を惹きたてる「大人のきれい色」はこう取り入れるのが正解!

2019年2月20日
あまたある色の中から、有効なきれい色と、取り入れ方の具体例をお答え。明日からのコ ーディネートで早速実践してみて
ピンクのノーカラーコート

1/3

グレーのニット×ブルーのスカーフコーデ

2/3

パープルの天然石を使ったジュエリー

3/3

PINK
Q.ずばりアウターなら何色を買い足すのがベスト?
A.定番グレーとベージュに一番寄り添うペールピンクを
きれい色コートを買い足すなら、温かみのあるピンクを選択。いつものグレーとベージュ
にすっとなじみ、黒となら、ややフォーマルな雰囲気を楽しめる一枚がおしゃれの楽しさを再認識させてくれる。ふんわりとしたモヘア混素材で防寒性が高く、表情のあるカルゼ織りもポイント。肩が落ちるゆとりのあるシルエットだから、ざっくりとしたローゲージニットを重ねてももたつかないのも魅力。コート¥98,000/ebure

BLUE
Q.グレーニットの顔まわりの印象を変える方法は?
A.マンネリやもの足りなさを感じたら、襟ぐりにブルースカーフを仕込んで
バルーンスリーブのニットに加えたのは、ブルー地の絵柄にグリーンのトリミングがきい
たシルクスカーフ。グレーニットにはテイストや肌色を問わず合わせやすい、ブルーがおすすめ。シルクやサテンなど艶のある素材をミックスする着こなしも次の春のキーワードに浮上しているから、先取りにも。スカーフ¥11,000/フラッパーズ(マニプリ) ニット¥19,000/アッシュ・スタンダード アトレ恵比寿店(アッシュ・スタンダード)

PURPLE
Q.シルバーに頼りがち。カラージュエリーで気分転換するには?

A.パープルの天然石はコートの季節もシャツ一枚の季節も活躍

厚手ニットやビッグコートなど、真冬の顔まわりと手もとにさりげなくアメシストのパープルを。カラーストーンの美しい色も簡単に女っぽく、イメージを変えられる近道。ジュエリー界からはパープルの石が好調という声も。もちろん薄着になる春もこの透明感が映えて。(右から)ピアス¥9,500・リング¥14,000/プライムゲートアドバタイジング(ラ・スール) リング¥72,000・ピアス¥65,000/ショールーム セッション(マリハ)

【Marisol2月号2019年掲載】撮影/坂根綾子 スタイリスト/福田亜矢子 取材・文/陶山真知子 

What's New

Read More

Feature

Ranking