美女組No.123Mariのブログ
美女組:No.123 Mari

No.123 Mari

会社員

娘(15歳)と息子(12歳)、夫を連れて8年前に仕事と家庭の両立がしやすい香港に移住しちゃいました。
平日は外資金融でアジアのリスクマネジメントやってます。
母親業はパートタイムで。ゆるーく色んな人に頼りながら海外子育て満喫中。
香港、アジアの魅力はもちろん、本業も副業も盛りだくさん人生楽しんじゃってるコンテンツをお届けします!

Instagram:@ No.123Mari

パリで学ぶ、フランス人のファッション観

2019年2月20日
パリでは本当にオシャレってこういうことなんだ、と何度実感したパリジェンヌたちのファッション観をどうぞ。
常々、他の美女組の皆様とは違ってライフスタイルばかりをブログに書いているのですがw
今日は久々にファッションについて。

ファッションに関して、日本人がパリジェンヌに憧れるのにはいつもちょっと不思議に思っています。なんだか、日本の方がよっぽど流行に敏感で、情報もたくさんあって、全体的に流行的な服装をしているから。。。

そんな日本に対してフランスは本当に個人主義。それが私にはとてもしっくりきます。私も自分が好きだと思ったものしか買わないので、服にかける金額も美女組の皆様に比べてダントツに低そうなのですが。。。
自分の好きな、自分の似合うと思う服を着て、そんな風にファッションと向き合うパリジェンヌを見て色々考えてしまいました。

  • パリで学ぶ、フランス人のファッション観_1_1-1 食べたいものをゆっくりと。
  • パリで学ぶ、フランス人のファッション観_1_1-2 大好きな友達と一緒にカフェで過ごす週末の朝。
パリでは、皆さんが本当に自分に似合う服をよくわかっていて、うまく着まわして着こなしています。それがとってもカッコいいのです。手持ちの服は10着とはいわなくても、1シーズン同じニットを着る女性もいるくらい数は少ないかと。(意外とそういう無頓着っぽい方が多い)そして持ち物をとっても大事にする気持ち。
フランス人とたくさん接することによってこういう価値観がとってもいいなと思えてきました。(1シーズン1ニットは絶対に嫌だけど)

節約ともいえると思うのですが、買い物において、自分と向き合う時間がとっても大事だと思うのです。すぐ流行が変わってしまって、着られなくなる服や捨ててしまうもの、なんだかそういう消費文化に慣れてしまっていて、自分でもハッとすることが多いです。

  • パリで学ぶ、フランス人のファッション観_1_2-1 週末は仲良しとカフェで朝ごはん
  • パリで学ぶ、フランス人のファッション観_1_2-2 店員さんも気さくな方ばかり
たとえば心地よさ。
サイズ感だったり、手触りだったり、着心地や着てみた時の見え方。
一番自分がしっくりくるものを選んでみたり。私も某有名ブランドにすっごく憧れてショップに何度も立ち寄ってみたものの、手触りが絶対に心地よくなくて買わないことに決めているブランドもあり。。。

パリではかなり高齢の方までが同僚なのですが、(定年って何歳なんだろう。。。)素敵な着こなしの60代近い方もたくさん。
年齢を重ねるとともに鮮やかな色をまとう方が多いんです。
パリでは眼鏡やコートにそういった鮮やかな色を持ってくることが多いような。
それも、ブランドではなく、自分が見つけたとても面白いデザインだったり、心から素敵、と思えるものです。

手持ちの服をもう一度眺めて、大好きなものと向き合ってみては?
新しい着こなしが産まれるのかもしれませんね!
パリで学ぶ、フランス人のファッション観_1_3
雨ばっかりでマイナス気温でしたが、やっぱり美しいパリ。

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