"ハレ"と"ケ"のすき間すら埋める 甘く激しい香りの魔法!! 

2017年1月5日
ビューティエディター・ハラチノが頂戴したお言葉「これからどこかへお食事ですか?」

イヴ・サンローラン・ボーテ

モン パリ オーデパルファム

一年のうち350日くらいある"ケの日"には、いっつも同じようなド・カジュアルないでたちでモサモサと過ごしているせいでしょうか。少々気を遣った格好をしていると、「今日はどこかに行くの?」と必ず指摘を受けるのです。はい、それ正解。そうなのそうなの、今日は私、お誕生日でね、お仕事の後にお高いお寿司食べにいくの〜!とか応える率は実に95%。そう、"ハレの日"がものすごくわかりやすい女、それが私。でもさ、いいかげん、いい大人なんだからさ、"ハレ"と"ケ"のそのくっきりした落差とかさ、そろそろなんとかしたほうがさ、いいんじゃさ? と毎度自省するのですがこれといった策もなく。

が、先日、こちらの香水の発表会帰りに立ち寄ったセレクトショップの店員さんが言ったのです「これからどこかでお食事ですか?」。このお言葉にひと筋の光明が見えました。その日の私は通常モードの"ケ"の装い。なのに、この後どこか素敵なところにお食事に行くような"ハレ感"を漂わせていたとすれば、その理由はただひとつ。"恋の絶頂"をイメージしたというこの香りが、絶妙な"ハレ感"を演出してくれていたに違いありません。"ケ"な見た目を"ハレ"仕様に転化させるなんて、改めて香りの効能ってすごい!

2017年はこの香りをまとうことで、365日"ハレ"な女、を目ざしたいと思っております。
"私のパリ"という名前を冠した新作フレグランスのテーマは"恋人たちの街"パリにふさわしく、ずばり「天地が変わるほどの燃え上がるような恋」。
ベリーのフレッシュな甘さ、ホワイトフラワーの透明感、そしてホワイトムスクの官能性が、激しい恋の高揚感を思い出させてくれる、"女度"の高い香り。30㎖¥8,500・50㎖¥12,500

ビューティエディター・ハラチノさん



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