古い人に見えない!スカーフの最旬の巻き方をスタイリスト福田亜矢子さんがレクチャー

2019年3月13日
使い方や選び方を間違うと"ちょっと古い人"に見えかねないスカーフ。上手につけこなすコツを同世代スタイリスト福田さんに聞きました
スカーフ×シャツ×パンツコーデを着たモデルの竹内友梨さん

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スカーフ×カットソーコーデを着たモデルの竹内友梨さん

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スカーフ×トレンチコート×デニムコーデを着たモデルの竹内友梨さん

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スカーフ×ジャケットコーデを着たモデルの竹内友梨さん

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スカーフを使ったヘアアレンジをしたモデルの竹内友梨さん

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Method1

スカーフはねじって無造作に小さく巻く

Ayako's Comment

「かつては巻き方本が出版されるほど、スカーフを主役にした華やかな巻き方が主流でしたが、今はとにかく"シンプルにさりげなく、目立たせない"ことが大事。スカーフはあえてきっちり折らず、適当にねじりながら巻くことで、力が抜けて見えます」(福田さん)


スカーフとシャツの色を合わせると、スカーフが全体に溶け込みしっくりなじむ。巻く時は首にぴったりさせず、少しすき間があるくらいルーズに巻いて。シャツは襟を抜いて肌が見えるくらいがちょうどいい。スカーフ(89×89㎝)¥7,800/アダム エ ロペ シャツ¥32,000/マディソンブルー パンツ¥59,000/アマン(アンスクリア) ブレスレット¥600,000/ハム 伊勢丹新宿本店(ハム) バッグ¥62,000/ガリャルダガランテ 表参道店(メゾン ボワネ) 靴¥80,000/ジミー チュウ


Method2

スカーフとトップスの色をなじませて使ってみる

Ayako's Comment

「一見無地にも見える色数が少ないスカーフは、カウボーイ巻きのように広い面積で使っても目立ちすぎません。トップスの色と同系色を選べば、さらになじませやすくデイリーに活躍。洗いをかけたシルク素材はエレガントすぎないところもおすすめ」(福田さん)


スカーフとカットソーをブラウン系で統一。バンダナ柄のスカーフは、一見カジュアルながらシルク素材だから、ふんわりとした風合いが肌に気持ちよく、大人なムードも演出してくれる。スカーフ(71.5×71.5㎝)¥13,000/ガリャルダガランテ 表参道店(オズマ) カットソー¥11,000/ゲストリスト(ルミノア) スカート¥39,000/エイトン青山(エイトン) サングラス¥38,000/アイヴァンPR(アイヴァン) ピアス¥22,000/バーニーズ ニューヨーク(ヴィオリナ) バッグ¥154,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)


Method3

大人の上質ベーシックにスカーフで華やぎを

Ayako's Comment

「顔から遠いのでどんな色柄でも楽しめるバッグのハンドル巻きは、さらりと巻くだけでコーディネートが洗練された印象に。トレンチやデニムなどベーシックなアイテムや、マニッシュな着こなしに取り入れるとコンサバにならずちょうどいいバランス」(福田さん)


王道柄こそバッグで楽しむ。スカーフ(89×90㎝)¥13,000/バーニーズ ニューヨーク トレンチコート¥18,500・デニムパンツ¥16,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) 5 連リング¥46,000・バングル(細)¥30,000・(太)¥22,000/アッシュ・ペー・フランス(セルジュ・トラヴァル) バッグ¥486,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ) 靴¥69,000/セルジオロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)


Method4

赤いバンダナ柄スカーフで大人の遊び心を満喫

Ayako's Comment

「目立たせすぎないスカーフ使いが私の定番ですが、色をさしたい時は赤が便利。なかでもバンダナ柄はカジュアル色が強いので派手な印象にならず、バブル感を出さずに使いこなせます(笑)。ジャケットやボーダーなど定番服と合わせると失敗しません」(福田さん)


ジャケットとパンツのセットアップに、赤いバンダナ柄のスカーフを小さく効かせて。スニーカーとのボーイズライクな着こなしだからこそ、赤の可愛らしさが引き立つ。スカーフ(53×53㎝)¥7,800/フラッパーズ(マニプリ) ジャケット¥62,000・パンツ¥36,000/アングローバル(イレーヴ) Tシャツ¥11,000/エイトン青山(エイトン) ブレスレット¥166,000/ハム 伊勢丹新宿本店(ハム) バッグ¥120,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥5,800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース)


Method5

頭に巻くとスカーフはもっと楽しくなります

Ayako's Comment

「最近撮影でヘアメイクさんによくお願いするスカーフを使ったヘアアレンジ。ちょっともの足りないかなくらいのコーディネートの時に加えると着こなしがおしゃれにまとまります。髪の色に近い色柄から始めて、徐々に華やかなものに挑戦してみては」(福田さん)


大判スカーフを対角線上に折って三角形にしたものを使用。頭の後ろから前に持ってきて交差させ、襟足に戻して結ぶターバン巻きに。折り方によって現れる色柄は違うので、着こなしに合わせて研究したい。スカーフ(88×88㎝)¥16,000/フラッパーズ(マニプリ) ブラウス¥33,000/クルーズ(ELIN) パンツ¥44,000/ドゥロワー 丸の内店(ドゥロワー) ピアス¥66,000/ショールーム セッション(ヒロタカ)


【Marisol3月号2019年掲載】撮影/来家祐介(aosora) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/竹内友梨 取材・文/坪田あさみ

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