はいた人からおしゃれに見える。アラフォーのためのワークパンツコーデ

2019年3月14日
今年は形、色が表情豊かにラインナップ 。ミリタリーライクなディテールがきいたワークパンツはテイストミックス上手

■スリムなベイカーパンツのコンサバティブ仕上げが新鮮

アラフォーのためのベージュワークパンツコーデ

はき込むことで楽しめる、アタリによる経年変化も。カジュアルな生地を使いながら、センタープレス入りのラインがきれいめ服をうまく受け止めてくれる。

パンツ¥19,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(マルティニーク) カーディガン¥24,000/スローン ニット¥11,000/マスターピースショールーム(サイ) ピアス¥12,000/ティアラ(ルーカス ジャック) メガネ¥31,000/モスコット トウキョウ(モスコット) バッグ¥563,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ) 靴¥69,000/セルジオ ロッシカスタマーサービス(セルジオ ロッシ)


■フェミニン好きこそ頼れるベストセラーパンツ

シンゾーンのベイカーパンツコーデ

デニムにもワークパンツにも定評のあるザ シンゾーンのベストセラーのベイカーパンツ。ほどよいハイウエストで、フロントの縦長ポケットとヒップのフラップポケットが腰まわりを絶 妙にカモフラージュしてくれるとファン続出。少しロールアップして足首をのぞかせてもきれい。

パンツ¥19,000/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) ブラウス¥19,000/コントワー・デ・コトニエ ジャパン(コントワー・デ・コトニエ) バッグ¥345,000/エイチ アイ  ティー(ロウナー ロンドン) 靴¥19,000/ビームス ハウス 丸の内(デミルクス ビームス)

■ヒールパンプスで楽しむ大人のホワイトカーゴ

マディソンブルーのホワイトワークパンツコーデ

特徴的なカーゴポケットとディテールにミリタリーっぽさを残しつつ、フラップ位置や膝のタックの分量を細かく整えることで大人の女性向きの仕上がりに。膝下から少しテーパードがきいたシルエットや柔らかいオリジナルのバックサテン素材もはきやすく、バランスを取りやすい。ユニセックスでそろう、豊富なサイズ展開はマディソンブルーならでは。

パンツ¥62,000/マディソンブルー Vニット¥27,000/エンフォルド バッグ¥45,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) 靴¥75,000/ビームス ハウス 丸の内(ニナ リッチ)

■タフなアーミーパンツは甘さを加えて引き寄せる

ハイクのカーキアーミーパンツコーデ

アメリカ軍が採用していた、硬派なフィールドパンツから着想。現代の女性に似合う一本に。ハイウエストで腰まわりを強調しつつ、あえてやや大きめをゆるっとはくのが今年の気分。カーゴビギナーはカジュアルにまとめず、まずは白ブラウスやかごバッグなど、甘めのアイテムをミックスするのが成功のカギ。

パンツ¥29,000/ボウルズ(ハイク) ブラウス¥18,000/カレンソロジー青山(カレンソロジー) バッグ¥16,000/ビームス ハウス 丸の内(ヴィオラドーロ) ピアス¥10,000(ソコ)・靴¥44,000(ネブローニ)/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店
【Marisol 3月号2019年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) 坂根綾子(物) ヘア&メイク/佐藤エイコ(ilumini.) スタイリスト/徳原文子 モデル/五明祐子 取材・文/陶山真知子

What's New

Read More

Feature

Ranking