美容家・山本未奈子さん「代謝を高めるトレーニングで太らない体づくりを」【キレイになる活】

マリソル創刊10周年記念企画

2016年12月14日
今まであらゆるダイエットを試してきた山本さんがたどり着いた結論とは?
アラフォーになって、気づいたこと。それはおしゃれするにも、毎日を楽しく過ごすにも「元気で健康」でいることが大前提だということ。そこでマリソルでは「美しく生きる」をテーマにダイエットやヘルス、健康に特化した連載をスタートします。第1弾は、積極的に「体を動かしている」きれいなアラフォーにインタビュー!

■"子供や夫にほめられたい” がキレイになることの原動力

美容家・山本未奈子さん

Minako Yamamoto:美容ブランド「SIMPLISSE/シンプリス」を主宰。ニューヨーク州認定ビューティーセラピストの資格ももつ。美容をテーマにした講演や雑誌記事の監修など幅広く活躍中。3 児の母でも。自らのボディ悩みと向き合った著書『なんでやせないんだろう?35歳からの「もう太らない自分」の作り方』(講談社)も好評

■ヒールと車の運転をやめて スニーカーで歩くのを習慣に

「趣味はダイエット、特技リバウンド」と公言する山本さん。過去には妊娠で20㎏近く体重が増えては出産後にダイエット、を繰り返してきた。もともと食べることが大好きで、食欲にまかせて食べていたことも太る原因に。

「ダイエットやトレーニングをしても飽きっぽくて続かず、数々のダイエットをやりつくしてたどりついた結論が、食事・運動・代謝の3つ。特に“代謝を下げない”ことが重要。柔軟性を高め、代謝を上げることで自然と太らない体になることを目ざしています」。

代謝を上げるために通っているのが"フラックスコンディショニング”のパーソナルトレーニング。血液やリンパがスムーズに流れる状態を作り、バランスを整えるためのトレーニング指導を受けている。

「私の一日の活動量を計測してもらったら普通の人の1/5程度しかなかったんです。さすがにこれではいけないと。早速ヒールをやめ、スニーカーを常に持ち歩き、おしりを意識しながら一日1万歩を目標に歩くように。エレベーターもやめて階段を上り下りしたり、車の運転も減らして電車移動。電車で立っているだけで活動量が座っている時の2倍になると聞き、立って乗るのはむしろ代謝を上げるチャンスだと思えるようになりました(笑)」。

活動量はウェアラブルな活動量計の“ミスフィット”で管理。睡眠リズムの測定やアラーム機能もあるので自分の活動が正確に把握できる。
「心技体という言葉がありますが、まさにそのとおりだと思っていて。体が変わると心がついてくる。気持ちがポジティブになり、物事にも積極的になれて自分に自信がつく。それに加えて私の場合は子供や夫にもほめられたいという気持ちが、キレイになることの原動力なんです」
  • ●山本未奈子さんと銀座のスパ『SPA DAMAI 銀座』がコラボした短期集中ダイエットコース『山本未奈子監 修 6週間パーソナルダイエットプログラム』が好評。120分のサロントリートメントとボディクリームやサプリのホームケアキット、個別食事指導がプログラムされている。
  • ●歩数計や、睡眠リズム、アラームなどの機能が搭載され、一日の活動量が計測できるミスフィット。「いつも睡眠時間は8 時間くらいとっていると思っていたら、実際は6時間だったり。自分の感覚と現実にはかなりギャップがあることもわかりました(笑)」


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