モデル菅井悦子さん「ヨガとトレーニングで、自分らしくいられる体に」【キレイになる活】

マリソル創刊10周年記念企画

2016年12月21日
「やせたり太ったりしていた20代。ヨガを始めて体も心もタフに」というモデルの菅井さん。美しく、健康な体を作るに至った経緯とは?
アラフォーになって、気づいたこと。それはおしゃれするにも、毎日を楽しく過ごすにも「元気で健康」でいることが大前提だということ。そこでマリソルでは「美しく生きる」をテーマにダイエットやヘルス、健康に特化した連載をスタートします。第1弾は、積極的に「体を動かしている」きれいなアラフォーにインタビュー!

■”自分の体と向き合い、ようやく きれいな筋肉を手に入れた”

モデル 菅井悦子さん

30歳になった時に何か資格をとりたいと、“ はやりに乗って”ヨガのティーチャートレーニングに通い、インストラクターの資格を取得。現在、チャコットで週に一度、クラスをもっている。20代のころはモデルのプレッシャーから「過度なダイエットや筋トレでやせたり太ったりを繰り返し、生理が止まったこともあった」という菅井さん。ヨガで自分の体と向き合う中で、それまで体重という数字に縛られていた自分から解放されたという。

「きれいになりたいという前にまずは健康が大事。20代のころはそれがわからず、体も心もストイックになりすぎていましたね」。
2年前、今度はヨガをしてもやせない、体が締まらないという30代特有の変化と行き詰まりを感じていた時に、ボディトレーナーでもあるご主人と運命的な出会いが。「ちょうどヨガの本を出すために短期間でやせようと断食をしていた時で、“断食で体なんて変わらないよ”と初対面で一刀両断。理論的に話す体の仕組みが腑に落ちて、彼の指導のもとジムトレーニングを始めることに。これが自分を変える最後のチャンスかも、と(笑)」。
トレーニングの成果はすぐに現れ、バランスのとれた美しい筋肉がついた体に。同時に結婚も。現在はご主人とふたりで、ヨガとボディメソッドを取り入れた美と健康のためのワークショップ“UBY”(アッパーバランスボディヨガ)を全国や海外で精力的に開催している。

「きれいな体になるためには食事も大事で、食育指導の資格も取得しました。自分の体作りの軸さえちゃんともっていれば、ラーメンを食べても外食しても“戻ってくる場所”があるから怖くない。食べずにやせるのではなく、栄養と運動はセット。美しく、健康でいるためには食事と運動と筋力が絶対に必要。20代の自分に言ってあげたかった(笑)
菅井悦子 Etsuko Sugai  高校生の時にノンノフレンドとしてモデルデビュー。ノンノ専属モデルを経た後、多くのファッション誌で活躍中。2009年に全米ヨガアライアンスを取得。ヨガ講師としても活躍、現在は身体メソッドとヨガを組み合わせたボディトレーニング理論"UBY"を主宰、国内や海外でのワークショップにも力を入れている

■ヨガのクラスやイベント、ご主人とワークショップも開催

週に一度、チャコットでヨガのクラスを担当。リラックス系からパワー系など、さまざまなクラスを開催してきた。ヨガイベントにも積極的に参加し美と健康を伝えている。ご主人とのUBYのワークショップは11月にシンガポールでも開催。今後も全国や海外で順次展開していく予定
白タンクトップ¥8,000・グレーブラトップ¥8,000・スパッツ¥9,000・ヨガマット¥8,000/アディダスグループお客様窓口(アディダス)


What's New

Feature

Ranking