エディター・磯部安伽さん「冬のカットオフデニムと使えるニット」

2016年12月16日
人気エディターの私服ルポ。トレンドをリアルに着地させる、磯部的メソッドに迫ります!
「ベーシックこそ更新する」、磯部カジュアルの黄金メソッドが一番顕著なのがパンツとニット選び。どちらも「今っぽさ」と「すっきり見え」、そして「着回し力」、3つのバランスがキーワード。
今季のデニムとして選んだのは、アッパーハイツのややすそが広がったほどよいゆるさのカットオフデニム。足首の抜け感が冬カジュアルを格上げしてくれる決め手に。ニットはゲージ違い、ネック違い、そして色の濃淡を吟味して選べば、たった2枚でもかなり着回せます。
いそべ・やすこ●確かな知識と世界観のある美しいページ作りで、各女性誌で絶大な信頼を集めるファッションエディター。マリソルでは毎号、スタイリスト福田亜矢子さんの連載「大人をきれいに見せる服」を担当する

■カットオフデニム×リブタートルニット

デニムとブーツの間から素肌をちらりのぞかせて

ネイビーのリブタートルとカットオフデニムの1 ・2コーデを、ジョンストンズのカシミアストールやエバゴスのかごバッグなど、ベーシックな冬小物でトラッドに仕上げて。「あえてベルトをせず、アクセサリーもリングのみ。ウォッシュのきいたデニムに味があるので、これくらいシンプルでも意外と成立する気がします」。

リブニットは「ドゥロワーのもの。さんざん紹介されていますがやっぱりすごい。お値段は多少張っても、安いニットを何枚も買うよりずっとお得です」。
【DATA】
KNIT:Drawer
DENIM PANTS:upper hights
STOLE:Johnstons
BAG:ebagos
RING:Hirotaka
BOOTS:Church’s
リング¥58,000/ショールーム セッション(ヒロタカ) バッグ¥62,000/マドリガル(エバゴス)

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