アラフォーが、今本気で欲しいのは、「洗える夏ジャケット」

2016年8月3日
自宅洗いが可能!夏でも快適に過ごせて女らしさが引き出されるジャケット。
夏でもきちん感が必要なシーンは多々ある。ミーティングや大事なクライアントに会う時…ジャケットはマストな存在。ジャケットを着ていても、少しでも快適に過ごしたい。着心地だけでなく、実用性、印象…欲しいディテールはいつも以上にシビア。リサーチで判明した5つの条件を発表!

1:シワになりにくい素材なら持ち運んでも安心
2:汗をかいて汚れても大丈夫! 自宅で洗える素材が絶対マスト
3:着ていても軽やか。薄手で、少しでも涼しくいられるもの
4:ただのスーツとはひと味違う。女っぽいきちんと感!
5:譲れないのはどこからもきれいに見えるシルエット
色もデザインもさまざまだが、すべて自宅洗いが可能。今年の夏こそもう我慢しない、ベストなジャケットにアップデートして。
「la SPLENDINA」のジャケットは、この5つのポイントをカバーしたパーフェクトジャケット。
ジャケット¥25,000/ユニバーサルランゲージ ラゾーナ川崎店(スプレンディーナ)
「Paul Stuart」のジャケットは見た目のきちんと感から想像できないけれど、実はジャージ素材。
特殊な加工を施すことで、ハリコシのあるリッチなルックスを実現。後ろはペプラム切り替えになっておりスタイルアップにも効果的! 
ジャケット¥46,000/SANYO SHOKAI(ポール・スチュアート)
トレンド重視派にはオーバーサイズのばさっと羽織る「MACKINTOSH PHILOSOPHY」のジャケットを。
リネンのナチュラルな素材感があるから、ハンサムになりすぎずちょうどいい。休日カジュアルにも着回しできる一着に。
ジャケット¥28,000/SANYO SHOKAI(マッキントッシュ フィロソフィー)
撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物)、魚地武大(物) スタイリスト/吉村友希 ヘア/Sayuhda(S-14) メイク/小森由貴(S-14) モデル/高垣麗子 取材・原文/昼田祥子

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