バランスよく、おしゃれに!流行のワントーンコーデ着やせ術

2017年1月2日
大切なのは素材選びとメリハリ!色の濃淡や小物づかいで着こなしにリズムを作ることで、失敗知らず!
失敗するとのっぺりしたり、スタイルが悪く見えてしまう流行のワントーンコーデをおしゃれに見せる着こなしのコツを人気スタイリスト徳原文子さんに教えてもらいました。

ポイントとしては、まずは、肌見せで“抜け”を作ること。デコルテやパンプスを履いた時の足の甲など、ほんの少し肌を見せるだけでコーデが劇的に軽やかで女らしくなります。
また、濃いトーンをコーデの外側にもってくるのも大事。基本的にワントーンコーデのグラデーションは内側を明るく、引き締め効果のある濃い色を外側に持って来ることを意識して。さらに、小物でメリハリをつければ、着こなしにリズム感が生まれ、のっぺり見えを回避できます。

☆ブラックトーン

レザーブルゾンのツヤと一点きかせた赤で、視線を上半身に誘導!
タイツは薄手で素肌感を残して。
ブルゾン¥64,000/アンルート 銀座(アンルート) ニット¥19,000/ドレステリア 丸の内サロン スカート¥18,000/プラージュ 代官山店(プラージュ) イヤリング¥16,000/フィガロ パリ 東京ミッドタウン店(グリン) チェックストール¥52,000/スピック&スパン ルミネ有楽町店(ジョシュア エリス) バッグ¥26,000/アパルトモン 青山店 (サンドラ ロバーツ) バングル¥23,000/ビームス ハウス 丸の内(グリン) 靴¥66,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店(バルダン) タイツ/スタイリスト私物

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