日に日に肌のうるつる感がアップ。 ボディケアが楽しくなる優秀コンビ

ビューティエディター・ハラチノさんを突然襲った不幸を結果オーライにしたのはこのアイテムでした

イトリン エレメンタリー

ボディソープとエレメンタリー ボディエマルジョン

先月のことになりますが、生まれて初めて、ぎっくり腰にやられました。朝、ぱちっと目を覚まし、むっくり起き上がった時に、腰の左側になんとなくイヤーな違和感を感じたのが、今思えば恐怖のプロローグ。そのまま軽く腰をかばいながらフラフラとリビングまで歩き、ソファに座って、靴下を履こうと、ほんの少しだけかがんだ瞬間、左腰を襲った未体験の激痛に、ギャアと叫び、そのまま前のめりに床に倒れ込んだまま、1ミリも動けなくなったのです。ぎっくり腰って、英語では「魔女の一撃」って言うらしいんですけど、まさに"それ、言いえて妙!"と膝を叩きたくなるような悪魔的な痛みに、齢も40をずいぶん過ぎて、たいていのことには驚かなくなったと思っていた私ですが、世の中にはまだまだ経験したことのない驚くべき事象があるもんだなあ、としみじみ思い知った2019・晩冬。

さて、そんなわけで、その後2週間ほど、痛めた腰を最大限にかばった生活・動作を余儀なくされた私。"ぎっくり魔女"のご機嫌を損ねないように常にそろそろと動いている中で、かなり難儀したのが、お風呂での"体洗い"でした。ふだん何げなくこなしているこの簡単な動作も腰をかばいながらだと、なかなかままならず……。なんで、ボディソープでバブルバスを作り、湯船の中で体をさささとなでた後、シャワーで流す、という沐浴法を採用し、なんとか日々の清潔感を保つよう心がけていたのです。

したところ、なんだか日に日に全身がうるうるつるつるとしてきたような……。もしやこれは、毎日湯船の中でこちらのボディソープの泡で体をなで続けた恩恵? とほくそ笑み、腰がだいぶスムースに動くようになったころからは、こちらで普通に体を洗い、さらには同じラインのボディ乳液もお風呂あがりにぱっとつけるというスタイルが定番化。そのせいか、ここ何年も冬になると煩わされてきた、過度の乾燥によるかゆみや、静電気もほとんど感じることがないレベルまで、ボディのうるつる感が上昇した感触です。

そう、先日なんて、静電気スプレーを必死にスカートの中にかけていた仕事仲間に、「あなた、なんでパチパチしないの?」とうらやましがられるほどに。ということで、ワイルドすぎる"魔女の一撃"のせいで、苦し紛れに行き着いたお風呂スタイルなるも、優秀ボディアイテムの実力を体感し、結果、ボディ保湿の習慣が確立され、これまさに、"災い転じて福"的な? やだ! ものすごい結果オーライ! 

 洗ってうるおす、という毎日のお風呂ケアってルーティンだけになんとなく惰性でこなしがちだけど、こんな"高実感"アイテムを使えば、楽しく難なく取り組めるもの。冬は終わり、体の異常な乾きは収まる時期だけど、このうるつる感を肌にクセづけるべく、今後とも継続したいと思っております。
美プロのおすすめ_イトリンのボディソープとボディ乳液
きめ細かなふんわり泡で、体をしっとりつるつるに洗い上げるソープと、肌にするすると入り込み、吸いつくような"高湿度肌"へ整える乳液状の濃密エマルジョン。ともに95%以上も配合された有用植物成分の働きで、使い続けるごとに、乾燥知らずで透明感あふれる柔らかボディへと導いてくれる。(右)ボディソープ 200㎖¥8,000・(左)ボディエマルジョン 150㎖¥10,000

ビューティエディター ハラチノ
キレイを育むうぬ惚れの一番の糧は断然、人からのアプローズ=ほめ言葉。マリソルのビューティエディターハラチノが、そんな言葉を採取解説!




【Marisol5月号2019年掲載】撮影/国府 泰 

What's New

Read More

Feature

Ranking