ソウルの旅をさらに楽しくする生まれ変わった“老舗ホテル”

もはや週末旅の行き先として定番となったソウルで泊まるなら? リニューアルオープンした歴史と伝統ある新ホテルは要チェック!

1959年にオープンし、60年以上にわたって忠武路(チュンムロ)のランドマークとして親しまれてきた、アストリアホテル。明洞の目抜き通りまで歩いて10分、南山公園やNソウルタワーにもほど近い立地のよさと、暖かなサービスで、ソウルに訪れる人たちからも大きな人気を集めてきたこの老舗ホテルが、2年にわたる全面リニューアル工事を経て、昨年9月、装いも新たにオープンさせたのが、HOTEL DOUBLE A(ホテル ダブル エー)だ。

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ソウル地下鉄3、4号線の忠武路駅から徒歩2分。地下鉄4号線は、ソウルショッピングの人気スポットである明洞駅や東大門駅にも通じているので、旅の拠点として抜群の立地!

「アストリア」の 頭文字である「A」と、“最上”を表す「A」という二つの意味を込めたネーミングを持つこのホテルは、これまでの歴史と伝統を継承しつつ、現代的なおもてなしを心がけており、それは、清潔で居心地のいい客室や、美しい形式を見ながらゆったりと食事が楽しめるレストランはもちろん、ホテルのそこここに伺える。例えば、フロントや14階にあるレストラン“Aビュー&テラス”に置かれたかわいらしいキャンドル。このキャンドルは、世界フェアトレード機関(World Fair Trade Organization)によるフェアトレード認証を受けたキャンドルで、アフリカのスワジランドの特有の感性が込められた100%ハンドメイドのもの。希望者は購入でき、アフリカの女性たちの自立支援の一助に、というしくみで、楽しい旅の思い出のちょっとした“おすそ分け”ができるのもいい。

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13階にあるペントハウスの客室は、ゆったりとしたキングベッドが、街歩きの疲れを癒してくれる。

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ソウルの市街が一望できるバスルームも、ペントハウススイートの自慢のひとつ。

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 アーティスティックな色とりどりのハンドメイドキャンドル。レストラン“Aビュー&テラス”では、入り口や店内の装飾にもこちらのキャンドルを使用している。

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食べたいもの、買いたいもの、見たいものたっぷりで、いつでも朝から晩まで忙しく動き回ってしまうソウルでの滞在。だけど、こんな好立地で気の利いたサービスのホテルに滞在すれば、“疲れ知らず”で楽しく過ごせるというもの。次回のソウル旅の宿泊先にぜひ!

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HOTEL DOUBLE A
住)ソウル市中区退渓路176 +82 2 2268 7111
チェックイン15:00 チェックアウト12:00
E-mail :askme@hoteldoblea.com

http://www.hoteldoublea.com

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