アラフォーが暴く!オフィスに潜むパワーハラスメントの実態

2016年12月15日
4割が経験あり!アラフォーの新人時代に比べると認識が高まったパワハラ、実際のところどうなの?

メンバーに「以前に比べて、パワハラの数は減っているように感じますか?」と質問したところ、約6割のメンバーが、Yesと回答。社会全体が厳しくなったり、会社ではコンプライアンスが重要視されるようになったり、女性の活躍などによって環境は良くなっていることが分かった。けど、これまでの道のりは長かったはず。

いままでパワハラを受けたことあるか聞くと、4割ものメンバーが経験者という結果に。その内容も業務中や会食など実にさまざま。
「職場に時短勤務の制度がなく、それを作ろうと上司に掛け合っている時に、先輩からフルで働けないなら戻ってこなくていいのにと言われました。 なので、先輩たちが仕切っていた労働組合を抜けました」(紫キャベツさん)
「会食に出席しないと担当を外すと言われ、広告代理店への営業接待に同行」(みこニャンさん)
「上司から皆の前で怒鳴られる、無視される、口を聞いてもらえない」(バニランさん)
「既婚男性の上司から、どうせ暇でやることないでしょ、と未婚女性のみ残業を押し付けられた」(とまとさん)
「営業の業績が上がらなかったら、全員の飲食代を負担しろと言われた」(まっきりーさん)
「忌引き休暇明けに『お前の席はもうないぞ』と言われた」(diamondさん)
「遠距離通勤で引っ越しを迫られた」(ありーさん)
「懇親会の座席はくじ引きで決めるはずだったのに番号を仕組まれて重役の隣の席に」(さぁささん)

言葉の暴力、プライベートなことに首を突っ込んでくる、いじわるをされるなど理不尽なパワハラを受けてきたメンバーたち。違う上司に相談したり、異動願いを出したり、転職をしたりと、それぞれが対処法を見つけてパワハラと戦ってきた結果が今に繋がっているんですね。
文/Momoko Matsuzaki

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