美女組No.30ようのブログ
美女組:No.30 よう

No.30 よう

外資系企業勤務

La vie est belle.
よろしくお願い致します。

Instagram:jocobu1116

フィレンツェについて☺︎

ゴールデンウィークの旅行(今更)、楽しかったフィレンツェのこと。。。これから行く予定がある方はもしかしてお役立ち情報かもです?
先日はフィレンツェに行った話を書かせていただきました。

イタリアは大好きなデスティネーションの一つですが、ヨーロッパ内で近い割に実はアクセスが大変です。有名な都市なのに・・・(あくまでも私の経験ですが)

まず行き便がフライト一日一便のみで、午後発、夕方にフィレンツェ到着。

フィレンツェからの戻りも午後の一日一便。
しかもお昼には空港に行かなければならない時間帯の便。

たくさん、ご飯を食べたいのに・・・


フィレンツェ空港の乗り入れ飛行機の大きさの都合上、飛行機種も限られていますし、小型機ではありませんが、100人程度の飛行機で 行きも帰りも満席御礼でした。

たどり着くだけで時間がかかる&時間が無い旅になりそうだったので
ホテルをフィレンツェのアイコン、大聖堂(Duomo)の目の前にしました。

以前にも短い旅の日程で仕方なく日帰りで行き来ばかりしていたモンサンミッシェルでの潮の満ち引きをゆっくりと観たくて
Mont-Saint-Michelの対岸のホテルに滞在したことがありました。

時とともに変わり行く美しいモンサンミッシェルの姿を眺めながら、波の音をBGMに パンをかじったり、ワインを飲んだり、牡蠣に舌鼓(あれ?食べてばかり??、いや読書もしましたよ〜)とても贅沢な時間で、それと同じくらい、もしくはそれ以上の価値がありました。


Duomoと言えば各地色々な大聖堂ありますが、バチカンやミラノの大聖堂にはこれほど近く寝泊りできませんし、フィレンツェのドゥオモって世界一とも言われる美しさなのですよ⭐︎

その大聖堂がとても近く、目の前にどーんと見えるところにあるホテル。
たくさん観光もしてご飯も食べて…と、忙しい滞在ではありましたが、早朝からウェディングドレスを着て撮影に励むラブラブなアジア人カップルを見てこちらも幸せな気分になったり、
オープンの1時間くらい前から列が出来、30分前には長蛇の列が出来てしまう様子を眺めつつ 「私たちも観光しなくては?」と少々焦りながら それでも頑張ることができずに寝ぼけ眼でエスプレッソを飲んでいたり、
”非日常”をいつも通りに過ごしつつ楽しんで参りました。

じっくり建物からの高い目線で眺めると、高いところの装飾に発見したところがあったり、興味深く眺めたDuomo.

ドゥオモありがとう!なんてね。

(ありがちな冗談。すみません。)



この美しく有名な小さい街にたくさんの観光客が集まるため みなさん観光は、大変です。
ふらっと行ったら長い行列に並んで大聖堂の中を眺めるだけで半日は過ぎることでしょう。

三日目の朝、やっと頑張って並んだ大聖堂で「これはなんの行列ですか?」と私に訪ねて着た日本人ご夫妻は、(おそらくツアーの自由時間か?)11時の集合までに戻らないと困るとのこと。
「9時OPENなのにこの長い行列で見られるかなぁ・・・。」と心配されておりました。


クーポラは歴史建造物なのに旅人の我々にとっては素晴らしいエンターテイメントでしたが、現在は予約をしないと見られません。(チケットを買ったあとに、カウンターに行って予約を取る事も空きがあれば可能ですが、せっかくの貴重なフィレンツェの時間をその行列に消費されてしまう訳です。)

せっかくの時間を有効に使おうとしてもチケットも9時からしか買えないため、チケット無しで見られる大聖堂の中を見るのが目的だったら良いのですが、それ以外にも大聖堂の見所があるのに時間を有効に使えない可能性もあり、
特にフィレンツェは旅の前の準備「計画性」は大切でした。

現在、ウフィツィ美術館もふらっと行って入れるのは冬の寒い平日とか?ぐらいでしょうか。
希望通りの予約を取るのも大変で(←旅行の1週間前にやっと計画をし始めた私の話ではありますが…)
その予約の後に比較的まだ予約の簡単な大聖堂のクーポラの予約をして、
テトリスのように予定を組み合わせていきました。

ウフィツィ美術館では見学当日にも予約しても更に待たされるし、かと言って予約の時間には確実に行っていないと事前購入の予約チケットが無効になるとWEBサイトに書いてあるので、観光客の立場からは遅れないように観光にはゆとりを持って行動しないといけません。
(あちらはこちらを待たせるが、こちらは早めに行かなければなりません!)

先のDuomoのお話に戻りますが・・・前売り代金が少々掛かりますが、インターネットで購入しておけば、オープン同時に大聖堂の空いているところから入場する事も可能ではあります。

多くの人がチケットを持っていないと入れないからか? 我々の時はジョットの鐘楼 (Campanile di Giotto) が穴場で、9時開場にすんなり入場できました。
中もそんなに混んでいなくてよかったです。
しかし我々が降りる頃には沢山の観光客の方がいたので、時間的にもチケットの購入時の影響なのだと思いました。

✳︎ ご注意が必要なのは、クーポラの入場時から72時間だけ大聖堂の共通券が有効なので、クーポラの予約の日の以前には使えません。クーポラの予約をする際に注意してくださいね。


今回、お買い物もしようと思ったのですが、ウフィツィ美術館に行く前に立ち寄ってしまった(!?)Borsalinoでは気に入った帽子があったのに
帽子の大きな箱を抱えて美術館に行く訳には行かず、その後には、クーポラの予約をしていたので その日はボルサリーノには戻れず(涙)

大聖堂のクーポラに実際にはプラダの大袋をたくさん抱えて上に向かって狭くなっていく階段を大変そうにに登っている方も数名見かけました。
日本で考えれば、お寺や神社をお参りするときにブランド品を抱えてワサワサ行くのと同じこととも思うのですけどね。

そうであっても これだけ忙しい!?観光の最中のお買い物には「勇気」というか 「思いっきり」というか、「瞬発力」のようなものが要るんだと思いました。(→実際に買う事が出来なかったわたしの経験から)

ガサゴサとされていたのは恐らく中国の方とお見受けしたので、
そう言う感じがいい意味でも悪い意味でも日本人に欠けているところなのかな?とか、
近年の日本の失速具合と中国の逞しさについて色々と思ったり思わなかったり。

どうにか日本という国が盛り返さないものでしょうかね。
個人的には頑張っているつもりなのですが。
日本人にしか出来ないことってあるというか、日本人は本当に優れている部分が多いので。


まぁ、日本で(Borsalinoは)買いますね☺︎

お金で解決出来る問題は、それで良し。

思い出はプライスレス…(CMに深くアグリーです)





フィレンツェについて☺︎_1_1
ミケランジェロ広場
フィレンツェについて☺︎_1_2
美しい、アルノ川
フィレンツェについて☺︎_1_3
ウフィツィ美術館
フィレンツェについて☺︎_1_4
ウフィツィ美術館からヴェッキオ橋を眺める。
フィレンツェについて☺︎_1_5
ポンテ・ヴェッキオ
フィレンツェについて☺︎_1_6
フィレンツェについて☺︎_1_7
街歩きだけでも、楽しい!
フィレンツェについて☺︎_1_8
夜の、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。印象的です☆
フィレンツェについて☺︎_1_9
ジョットの鐘楼。ここも登ることが出来ます!上記をご参照下さい♡
フィレンツェについて☺︎_1_10
サンジョヴァンニ礼拝堂の内部。

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