美女組No.123Mariのブログ
美女組:No.123 Mari

No.123 Mari

会社員

娘(16歳)と息子(13歳)、夫を連れて8年前に仕事と家庭の両立がしやすい香港に移住しちゃいました。
平日は外資金融でアジアのリスクマネジメントやってます。
母親業はパートタイムで。ゆるーく色んな人に頼りながら海外子育て満喫中。
香港、アジアの魅力はもちろん、本業も副業も盛りだくさん人生楽しんじゃってるコンテンツをお届けします!

Instagram:@ No.123Mari

香港のキングダムっぽいパワースポットへ

キングダムが話題の昨今。香港では観られないのでそれっぽい寺院、車公廟に行ってきましたw
日本のメディアではキングダム一色でとっても観たいのに香港では上映されていないので、パワースポットであり、南宋の武将を祀った寺院であるこちらの車公廟という寺院へお参りに(笑)

香港の寺院は何か民のために尽力した方が祀られることが多いことから、学者やお医者さん、海の神など様々な寺院がある中、武将というのは初めて聞きました。こちらに祀られているチェ・クンという方は、宋の最後の皇帝がサイクン(今のニューテリトリー)に逃れる際に同行した方らしく、暴動や天災、疫病などを制圧する圧倒的な力で有名となり、寺院に祀られることになったようです。
ちなみに今の建物は、旧正月の二日にあるチェ・クン祭というお祭りの際に訪れる人のあまりの多さに1993年に建てられた新築の寺院です。
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なんとなく、それっぽい雰囲気
建物は最近建築されたので綺麗なんです。奥の方に元の建物は保存されているとか
大きいお線香で3本ずつお祈りしてお供えしていきます。
本殿の中には、大きな太鼓と鐘があり、3回鳴らすこと、またその横には、扇風機のような車輪があり、3回転させると願いが叶うと信じられています。
もちろん私も回してきました!

そしてなぜか風車を回すと運が回るとのことからギラッギラの風車が売ってます。
子供が小さいころはそれで遊んだりしていた罰当たりな我が家であります。
少し都会から離れてしまうので人が少ないのと、新しい寺院ということで綺麗に整っていて、お寺の方がわけもわからない私たちを片言英語や広東語でお線香の供え方など教えてくれました。

私がびっくりしたのはタイ人の多さ。なぜかわかりませんが、タイ語の説明が完備。チェ・クンはタイの方には有名な方なんでしょうか。


  • 香港のキングダムっぽいパワースポットへ_1_2-1 これを見ると香港のお寺感があります!
  • 香港のキングダムっぽいパワースポットへ_1_2-2 ギラッギラの風車

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