一度使えばリピート必至。プチプラリップの雄、OPERAのリップカラーがリニューアル【マーヴェラス原田の40代本気美容 #118】

ほどよい色とツヤ、柔らかい唇が続く。大人気のOPERAのリップがリニューアル。何本も底まで使い切った私が断言します。OPERAのリップは、大人こそ使うべき!
オペラのリップカラー2種がリニューアル

実はOPERAって、日本で初の「棒状口紅」を発売した100年余の歴史があるブランド。だから日本女性のツボを知り尽くしているのかもしれませんが、こちらのリップカラー、私も大好きです。

まるでリップクリームのようにスルスルのびる柔らかさ、主張しすぎないけれど顔立ちが華やぐ、柔らかな色づき。じゅわっと染まるような発色だから、鏡を見ずにラフに塗っても大丈夫。私も気に入りすぎて、さっと取り出せるようバッグの内ポケットに淡めを1本、ちゃんと塗りたい時用に華やか系の色をポーチに1本、なんて複数持ちするくらいのヘビーユーザーです。

そんなOPERAのリップ「オペラ リップティント N」と「オペラ シアーリップカラー RN」が、5月24日にリニューアル。大人っぽく進化しました。ややピンクを帯びた上品なゴールドのパッケージ。ロゴもすっきりシンプル。

オペラ シアーリップカラー RNの01、ピュアレッド

カラーグロスを柔らかなスティック状に固めた「オペラ シアーリップグロス N」(¥1200)は、ツヤと立体感、そして保湿力もばっちり。透明感ある発色で、清潔感のある口もとを演出してくれます。カラーは全10色。写真の01 ピュアレッド以外は全て新色です。

オペラ シアーリップカラー RNの09モーヴレッド、10バーガンディ

私の推しは、09のモーヴレッド(左)と10のバーガンディ(右)。夏メイクに女っぽさをちょい足しするのにぴったり。

オペラのシアーリップカラー、05のシマリングピンク

週末なら05のシマリングピンクを。大粒のピンクラメが可愛いんです。

あと、大事なもうひとつのリニューアルポイントをお知らせしなくては。なんと、容量が1.5倍にアップしたんです。ヘビーユーザー的にこれは嬉しい! ハチミツやスクワラン配合で保湿が素晴らしすぎて、リップクリームのようにの暇さえあればウリウリ塗っているので、これからは安心して使えます。

オペラのリップティント N、04のオレンジ

透明感もいいけれど、あと一歩メイクアップ感を!という日は「オペラ リップティント N」(¥1500)をどうぞ。こちらはティントオイルルージュ。スルスルと伸びる心地よさはこちらも満点。ひと塗りで鮮やか発色だけど、決して“濃く”はない、透け感のある仕上がりです。OPERAの発色って本当に不思議。一瞬ためらうような鮮やか色も、なぜか唇にのせると“自分の色”にできちゃうんです。

というわけで、全8色の中から私の推しは……この04のオレンジ! 見た目はかなり鮮やかですが透け感があるからか、唇にすんなりなじみます。大人なモノトーンコーデでも、デニムに白Tでも素敵なアクセントになってくれるはず。

オペラのリップティント Nの第1弾限定色

オペラ リップティント Nからは、リニューアルと同時に限定色第1弾も登場します。それがこの2色。左は101 ルーセントピンク、右は102 シマリングベージュ。ほのかに白を感じる柔らかなヌードカラーに7色の輝きを閉じ込めて、揺らめく発色。これは早い者勝ち!

オペラのリップカラー、パッケージ

こんな素晴らしいリップカラーが¥2000出さずに手に入るなんて、本当にいい時代になったものです。ぜひ皆さまも、お気に入りの色と質感を探してみてくださいね。私は全色そろえちゃうかも。

オペラ リップティント N ¥1500、同シアーリップカラー RN ¥1200/イミュ

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ

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