美女組No.70Keiのブログ
美女組:No.70 Kei

No.70 Kei

メーカー勤務 TOKYO

ご縁あってMarisol美女組で活動させていただけることになりました♡
 日々の仕事に追われ家と会社の往復(出張も・・)ですが、そんな日常の中でも人との出逢いを大切に、ちょっとした幸せや心から楽しいと感じることを見つけたいと思っています。
 大好きな海外旅行やファッション、美容や美味しいものなど興味のあることを通じた情報発信をしていけたら嬉しいです。

永久的に色褪せないマヨリカ陶器

古都鎌倉で習う・伝統的なイタリアの絵付け体験
永久的に色褪せないマヨリカ陶器_1_1
イタリアへ行ったことがない方でも(わたしも!)イタリア料理店などでぽってりとした厚みのあるお皿・壁にかかった絵皿・手書きの可愛い案内プレートをご覧になったことがあるはず?!

伝統的な図柄やユーモアの溢れるデザイン、大量生産では表現することが出来ない暖かみのある手描きのマヨリカ陶器です。
永久的に色褪せないマヨリカ陶器_1_2
日本国内でも本格的なマヨリカ陶器の絵付け体験ができると聞いて、友人達と鎌倉へ。作家・なかむら ともよ さんの工房「ceramica spumo(チェラミカ・スプーモ)」では4名~1日体験を受け入れてくれますよ。
永久的に色褪せないマヨリカ陶器_1_3
↑↑↑これが作家の先生や生徒さんの作品(ね、何となくイタリア料理店などで見たことあるデザインですよね。)
永久的に色褪せないマヨリカ陶器_1_4
用意されるのは、素焼きの陶器にガラス質の不透明な白い錫(すず)釉を施したもの。その釉薬の上に、水で溶いた色付きの顔料で絵付けをしていきます。

見本を見ながら筆で自由に描きます・・一筆めは緊張したけれど、思い切りが大事!正解は自分が好きなように描くこと。水分が多ければ薄く、濃い色を表現したければ重ね塗りもOKです。
永久的に色褪せないマヨリカ陶器_1_5
絵柄を考え、夢中で作業して・・気付いたら2時間経過。それぞれ個性のあるデザインでの絵付けが完了。

1000℃近くの温度で10時間ほど再度焼成すると、陶器にガラス質の釉薬が顔料を取り込むため、何度洗っても雨風にさらされても色褪せないカラフルな陶器に焼き上がるそう!完成して送られてくるのが楽しみです。
永久的に色褪せないマヨリカ陶器_1_6
体験後は、天然カモミールで淹れたお茶と美味しいおやつ。

本場で学ばれた作家の先生からマヨリカ焼きの紀元や材料(実は日本の土に釉薬は合わないため全て本場の材料を用いているこだわり!)の話を聞かせていただいたりと、あっという間の体験でした。また機会があれば表札なども作ってみたい・・。

40の手習い??何か新しいことを習得したり体験するのに遅いということはないですよね。興味のあることには、可能な範囲で色々と挑戦できたらと思います。

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