捨て色なし!の9色アイシャドウに再会して思う。M·A·Cはやっぱりメイク好きの味方【マーヴェラス原田の40代本気美容 #125】

プロによる、プロのためのコスメとして生まれ、世界中で愛されるM·A·C。実用的で使いやすくて、そしてシンプル。だから、メイクの腕もこなれてきたアラフォーに、今こそ手にとって欲しいブランドなんです。
M・A・Cのアイシャドウパレットとリップ

実は私、デパートで働いていたことがあるんです。超!若かりし頃ですが、その頃から何かと言えば化粧品売り場に通い詰めていました。

そんなデパートライフでかなり衝撃的だったのが、M·A·Cの日本デビュー。しっとり艶やかなBAさんが並ぶ売り場の一角に、思い思いの“オールブラック”ファッションに身を包んだメイクアップアーティストのお兄さま&お姉さまがずらり。とにかくカッコよかった! さらに製品の圧倒的なカラーバリエーション。今もそうですが、当時でも単色アイシャドウが100色ぐらいあったはず。

何より、スタッフからにじみ出る「メイク大好き!」オーラが素敵でした。まず自身がメイクを大いに楽しみ、訪れた人にも惜しみなくシェアしてくれる接客はデパートの化粧品カウンターのイメージをガラリと変えたんじゃないでしょうか。

捨て色なしのM・A・Cの9色アイシャドウパレット

なぜこんな話をしたかというと。

先日、M·A·Cが開催したプレスイベントに出席して、しみじみ「M·A·Cって、やっぱりいいなぁ」と思ったから。そのきっかけが、このスモール アイシャドウ × 9。写真のパレットは“バーガンディ タイムズ ナイン”と名付けられているように、左下の締め色バーガーンディをはじめ、赤みを帯びたブラウンやきらめくプラムなどが収められた9色のアイシャドウパレット。マット、サテン、ベルベットなど質感もさまざま。色持ちもバツグン!です。

捨て色なし!の9色アイシャドウに再会して思う。M·A·Cはやっぱりメイク好きの味方【マーヴェラス原田の40代本気美容 #125】 _1_3

例えば、右上のソフトなブラウンをベースにして、左下のバーガンディを締め色に。それだけでもシックで素敵ですが、まぶたの中央に一番下の段の中央、キラキラのピンクブラウンプラムを指でのせれば一層ドラマティック! このパレットをながめているだけで、色々なアイメイクが思いついて、ワクワクしちゃいます。おそらくこれ「この色だけぜんぜん減らない」という“パレットあるある”も起きないはず。さすがです。


これで¥5400って、とってもお買い得! ブラウン寄りやスモーキー系のパレットなど5種類のバリエーションがあるので、きっと欲しくなるセットが見つかると思いますよ。

MACのリップカラー、パウダーキス

もうひとつ、素晴らしさに唸ったのはこちらのパウダー キス リップスティック(¥3000)。流行りのマットリップに仕上がるのですが、とにかく乾かない! その名の通りパウダーのようにふわっと色が広がり、霞みがかったようなロマンティックな発色。しかも甘くて美味しい(笑)。

M・A・Cのマット質感リップカラー

強い色でぼかしリップも夏っぽくていいと思いますが、私は目元を強く仕上げたとき用に、この白みがかったレヴァレンスを愛用中。

MACの新作リップ、

と、今のお気に入りをご紹介しましたが、次々に新作を発表するのもM·A·Cの特徴。8月23日(金)にはこちらのクリーム処方のリップ、ラブ ミー リップスティック(全24色 各¥3000)などなど、続々と新アイテムがお目見え予定。メイク好きの皆さま、そしてちょっとメイクにマンネリ感を感じている皆さま、ぜひ改めてM·A·Cにご注目を。

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ

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