幻のネコリップケースも登場!ポール & ジョーの秋新色は、かぐわしいワイン色が大豊作【マーヴェラス原田の40代本気美容 #136】

ポール & ジョーの秋新色のテーマは「Les Vendanges」。“ワイン用ブドウの収穫期”という意味だそう。その名の通り、大人に似合う奥深い秋色がラインアップ。同時発売の新作アイカラーと一緒に、その全貌をお届け!
ポール & ジョーの秋新色リップは3色

フレッシュ、フルーティ、スパイシー。パリの女性たちの生活に欠かせない“ワイン”ポール & ジョーらしい愛らしさが溶け合った新作の中で、アラフォーに特におすすめしたいのはリップスティック。ワインで染め上げたような、色っぽい唇を演出してくれます。ラインアップは深いグレープレッド・ロゼピンク・バーガンディレッドの3色。左端のグレープレッド(116)は一見手強そうだけど、色はこっくり、質感はみずみずしい絶妙な仕上がり。オンの顔だけではなくラフなオフコーデにも寄り添える懐の深い秋色です。ベースに極限までオイルを配合していて唇を包み込むようなメルティタッチも感激もの! しっとり柔らかい若々しい口もとが続きます。

そしてポール & ジョーといえば好みのリップケースを選べるのもお楽しみのひとつ。今回も限定パッケージが3種登場するので、ぜひ自分だけの組み合わせで楽しんでくださいね。

リップスティック CS レフィル 全3色 各¥2000、リップスティック ケース CS 全3種 各¥1000/ポール & ジョー ボーテ<いずれも8月1日(木)限定発売>

ポール & ジョーの限定アイテム、ネコリップケース

そして!スペシャルなリップケースがもうひとつ。昨年、瞬く間に完売したネコリップケースの第2弾も登場。今回はネコちゃん、ピンクに染まっちゃいました♡ 争奪戦になること確実ですからお早めにチェックを。

リップスティック ケース N ¥1500/ポール & ジョー ボーテ<8月1日(木)限定発売>

ポール & ジョーの秋新色、パウダー ブラッシュは2種類

口もとをワインで染めたら、ぜひ頰も。顔立ちに心地よい高揚感を演出する“ほろ酔いカラー”

チークも2種お目見えします。左からレッド×サーモンピンクの010、レッドブラウン×ルビーの009。いずれも秋らしい深みと輝きに満ちた発色で肌なじみも上々。特に右の009は、大人も使いやすい青みをはらんだ発色が絶妙。肌に透明感をもたらしてくれる素敵カラーです。こちらもコンパクトは組み合わせ自由。リップとお揃いにもできますよ。

パウダー ブラッシュ 全2種 各¥2000、コンパクト 全3種 各¥1000/ポール & ジョー ボーテ<いずれも8月1日(木)限定発売>

ポール & ジョーの秋の新作、スパークリング アイカラー

そして同日、8月1日(木)から発売される新アイカラーにも注目。オイルゲルベースの“ぷにぷに”感触がまるで肉球みたい! 全8色の展開です。

ポール & ジョーの秋の新作、スパークリング アイカラーのおすすめカラー

オイルリッチでのびがいいので重ねづけも簡単。薄く伸ばしてほんのり輝きを楽しんでも、塗り重ねて濃密な目もとに仕上げるも自在です。たとえば手前の04は、マロンブラウンの中にレッド・ブラウン・シルバーなどの輝きがぎっしり詰まっていて、濡れたようなツヤ感と相まり1色でかなりドラマティック。私の推し色です。

スパークリング アイカラー 全8色 各¥2700/ポール & ジョー ボーテ<8月1日(木)発売>

ポール & ジョーの秋の新作、ファンデーション プライマー

そして9月1日(日)には秋新色の第2弾として、大人気のパール ファンデーション プライマーの限定色もリリースされます。

ポール & ジョーの秋の新作、ファンデーション プライマー

これ、何の色をイメージしていると思います? そう、赤ワインと白ワイン! ボールに細か~いパールが仕込まれているので、これを使うと肌にイキイキとした若見えオーラが舞い降ります。あとは血色感or透明感、お好みのワイン……いえいえ、仕上がりでお選びください。

パール ファンデーション プライマー 30mL 全2種 各¥3500/ポール & ジョー ボーテ<9月1日(日)限定発売>

ポール & ジョーの秋の新作はフォトジェニック!

というわけでこの秋も“大豊作”のポール & ジョー。ネコ推しでキュートに行くか、ワインの芳醇ムードを纏って大人の女で攻めるか……。それは、あなた次第。

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ

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