美女組No.123Mariのブログ
美女組:No.123 Mari

No.123 Mari

外資金融機関勤務

ワーキングマザー

娘(16歳)と息子(13歳)、夫を連れて9年前に共働き当たり前の香港に移住。
最近、働きながら香港大学MBAを取得。

香港、アジア、海外全般、海外子育て事情、おひとりさま時間、キャリア組、アラフォーライフなどのコンテンツを中心にお届けします!

Instagram:@ No.123Mari

週末は誰もいないビーチでのんびり。

大都会からフェリーで30分。ビーチを独り占めしちゃう贅沢な週末の過ごし方。
いつもシンプルな服を心がけているせいか、新しいトレンドに流されることなくいつも定番の服で事足りています。。。どのくらい買わないで過ごせるのか興味があったので意識して5月からカウントしています。今のところ特に困ることがない。。。
最近デモのせいで出歩くのもおっくうになっていたのですが、離島にデモの影響はなく、安全なので離島めぐりにハマりつつあります。

今回は香港の大都会セントラルから30分で行けてしまう離島の坪洲島。

こちらは住人も多く、ちゃんとスーパーやレストランもあります。
実はこちら、70年代から80年代にかけて香港の産業の中心地(!)だったよう。
観光用というより生活を営む田舎の香港の様子が伺えます。

こちらの島全体を8の字に巡るようなファミリートレイルが整備されていて、今回はこのトレイルに沿って歩くことに。
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    法定古跡にもなっている皮製品工場がアートとコラボ

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    不思議な工房。カッコいい空間でした

島の南側は高低差が少しあるのと、お廟や畑、色んな雰囲気が楽しめました。
北側はビーチに続くビーチ。めちゃくちゃオススメです。
誰もいない。。。私は朝早めに出発して、ディズニーランドを眺めながらおにぎり食べました。これ以上ないリラックスタイム。高速フェリーで来たとしても往復60ドル(800円くらいでしょうか?)かかりません。安すぎる!

ビーチはもちろんシャワーや着替えるスペースなどないのですが、ぼーっとするのに最適。
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    魚の干物。香港ではこれを炊飯器にいれてご飯と炊くとか。

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    なんの催しがあるのか結局わからず。。。青年会の旗でした

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もうすぐ40歳になるのですが、年のせいかどんどん自然に魅力を感じることが多く、タオルや身に着けるものにオーガニック、食事にもオーガニック、週末はこんな自然に触れたり。。。

デモの状況で香港に遊びに来る方も少なくはなっていますが、皆様も日本の身近なオアシスでくつろいでみては?とてもリラックスできます!

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