美女組No.123 Mari
No.123 Mari
ワーキングマザー娘(16歳)と息子(13歳)、夫を連れて9年前に共働き当たり前の香港に移住。最近、働きながら香港大学MBAを取得。香港、アジア、海外全般、海外子育て事情、おひとりさま時間、キャリア組、アラフォーライフなどのコンテンツを中心にお届けします!

「東洋のヴェネチア」と呼ばれる小さな漁港へふらり一人旅

タイオー(大澳)というランタオ島の小さな漁村へ行ってきました♪
まだまだデモが続く香港ですが、デモが本格的になるのはいつも週末。
この週末の過ごし方にとても悩んであまりすっきりしなかったのですが、最近は田舎を旅することで紛らわせるように。
香港はまだまだ行ったことのない場所がたくさんあって、あれこれ調べながら平日を過ごして、土曜日の朝に出発するのが楽しみになってきました。
暇さえあればトレイルの情報を見ていたり、インスタで綺麗な写真を見て場所を探してみたり、きっかけは色々です。
  • 「東洋のヴェネチア」と呼ばれる小さな漁港へふらり一人旅_1_1-1

    バスを3本乗り継いでたどり着く田舎のフェリー埠頭

  • 「東洋のヴェネチア」と呼ばれる小さな漁港へふらり一人旅_1_1-2

    フェリーではこんな風景が見られます。

フェリーでは途中にビーチ・小さい漁村を中継してから大澳の埠頭まで30分ほど。
のどかな風景の中、マカオを珠海とつながっている高速道路が見えます。
船員の方が気さくにしゃべりかけてくれます。
暑いでしょ、と扇風機を調整してくれましよ。
  • 「東洋のヴェネチア」と呼ばれる小さな漁港へふらり一人旅_1_2-1

    大澳の街へ入る歩道橋

  • 「東洋のヴェネチア」と呼ばれる小さな漁港へふらり一人旅_1_2-2

    橋の上から見える水上の街。あちこちに素敵なカフェがあります。

大澳へは学生時代も含め、何度か来ているのと、それほど大きな町ではないのである程度土地勘があります。
今回は街ではなくて展望台の方へ。
綺麗な写真にインスパイアされて来てみたのもの、なかなか前半の道がけわしく、ロープを伝っていく感じ。
それでもすぐに頂上の展望台に着きます。
  • 「東洋のヴェネチア」と呼ばれる小さな漁港へふらり一人旅_1_3-1

    半分は舗装されていないなかなかの山道でした。

  • 「東洋のヴェネチア」と呼ばれる小さな漁港へふらり一人旅_1_3-2

    途中で法廷古跡のお廟も。清朝からの建物でした。

頂上でもぐもぐタイム。

とにかく絶景。
マカオに向かう海、大澳の街、どちらも素敵に見えます。
とっても気持ちいいランチでした。
「東洋のヴェネチア」と呼ばれる小さな漁港へふらり一人旅_1_4
しばらくして舗装された展望台から続く遊歩道へ。
ここからはとってもラクチンです。

すぐに街に出ます。
街には面白い名物がたくさんあるのですが、香港名物のベビーカステラや、漁村なので海老のペーストなども名産品。
下山するとまずは少林武術センターに着きます。香港でも少林寺拳法はここくらいでしか聞かないかも。
すぐ近くには植民地時代の警察署だった建物をリノベしたヘリテージホテルもあってなかなか見どころのある街です。

  • 「東洋のヴェネチア」と呼ばれる小さな漁港へふらり一人旅_1_5-1

    素朴なレトロな街並みです。

  • 「東洋のヴェネチア」と呼ばれる小さな漁港へふらり一人旅_1_5-2

    レトロな街が素敵です。

この日は帰りにもバスを使う予定だったのですが、どこにも見当たらず。。。
変だなと思って地下鉄を使って帰ったのですが、案の定すぐにデモ隊と機動隊が対峙し始め、数時間後には駅も閉鎖されていました。

今本当に観光客の人が減っていて、そのおかげで私ものんびりゆったり離島に行けるのですが、(普段週末は混んでたりします)とても悲しい。私たちの生活も気を付けないといけないことが増えてきています。

しばらくはこんな香港生活をお届けすることになりますが、ご了承くださいませ。。。

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