エイジング、乾燥、ゆらぎ肌。悩み多きアラフォー肌にこそTUNEMAKERSの原液を!【マーヴェラス原田の40代本気美容 #161】

一人ひとりの肌悩みに合わせて選べる“原液スキンケア”、TUNEMAKERS(チューンメーカーズ)の初の路面店が10月1日、表参道にオープン! 自分だけのオリジナルスキンケアが作れるワークショップを、ひと足先に体験してきました。
TUNEMAKERSのブランドショップが表参道にオープン

2006年の誕生以来、ひとつの美容成分を高濃度のままボトリングした「原液」スキンケアを作り続けてきたTUNEMAKERS。このたび、初の路面店をオープンします。

チューンメーカーズの表参道店なら、ブランドの全製品が実際に試せる!

この“赤”がポイントのボトル、バラエティショップなどできっと目にしているはず。ブランド誕生時は24種類だった原液も、大気汚染物質対策など時代によって変わる&増える肌悩みに対応すべく、いまや46種類にまでパワーアップ。こちらには、その全てのラインアップが揃います。

ちなみに手前にあるフラーレン・セラミド200・レチノールが売れ筋ご三家。原液コスメをエイジング対策として手に取る方が多いことが伺えます。

壁には、こんなふうに肌悩み別のおすすめアイテムも分かりやすく提案。

壁にも肌悩み別のおすすめアイテムがディスプレイされていて、とっても楽しいんです。

で、肝心の使い方ですが……はっきり言って、かなり自由。原液の直塗りで集中ケア、手持ちの化粧水やクリームに混ぜてカスタマイズ、もちろん原液を複数混ぜて自分の肌悩みにズバリ!な美容液をつくってみるのもまた一興。

TUNEMAKERSの調合シリーズ

たくさんありすぎて、どれを使ったらいいか分からない!という人も大丈夫。数種の原液をブレンドしてつくられた調合シリーズもあります。うるおい対策、肌荒れケアなどベーシックな肌悩みに対応。さらに自分の好みの原液をプラスすれば、ごくシンプルだけど“濃い”ケアだって可能です

裏面には、配合レシピも書かれているので安心!

ボトルの裏面には、配合レシピも書かれているので安心!

TUNEMAKERSのワークショップの様子

……と、店内をひと通りチェックしたところでワークショップがスタート。

ワークショップのレシピ表

作れるのは、原液保湿水。“ひたすら潤う化粧水”……この響きだけで気分が上がる! このレシピ表に沿って、化粧水を調合していきます。ワークショップ中、それぞれの原液についての詳しい解説も聞けるので、かなり勉強になることうけあい。

  • 肌悩みにぴったりの原液を見つけるパーソナル診断も受けられる

  • パーソナル原液診断の結果

そして!このワークショップのすごいところは、レシピ通りに化粧水を作るだけではなく、自分の肌に合わせてカスタマイズが出来ること。タブレットによる「パーソナル原液診断」に答えると、今の肌の状態や悩みに対応する3種のおすすめ原液が導き出されます。もちろん、この3種を素直に配合してもいいのですが、なにせ私の背後には46種類の原液が……。それはもう、欲張りたいですよね?


と、ソワソワしていたらこの診断はあくまでも指針なので、この他に気になる原液があればチェンジして配合してOKとのこと。これは嬉しすぎる!

ワークショップで選んだ原液3種

というわけで私が選んだのはこの3種。バリバリのエイジングケア成分ばかり(笑)。

TUNEMAKERSのワークショップで持ち帰れるアイテム一式

さあ、究極(?)のエイジングケア化粧水が完成。 自分でラベルを書いてお持ち帰り、っていうのもなんだか嬉しいものです。 早速使ってみたところ、肌あたりはごくシンプル、だけど確かに肌がうるおいモチっと柔らかくなり大歓喜! わがまま放題にエイジングケア成分を入れちゃいましたが、何が入っているか全部分かっているから、安心して使えるのもいいところ。

このワークショップ、有料ではありますが自分が作った化粧水に加え、調合に使った弱酸性水とセラミドも持ち帰れるのでかなりお得。10月1日(火)のオープンに先駆けて9月26日(木)から公式サイトで予約の受付がスタートするそうなので、ご興味のある方はぜひ!

TUNEMAKERSの表参道店

TUNEMAKERS 表参道

東京都渋谷区神宮前 3ー4ー7 エルム青山 1F

営業時間 平日:12:00~20:00、土日祝:11:00~21:00

定休日:火曜日(10/1はオープン)

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ

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