美女組No.123Mariのブログ
美女組:No.123 Mari

No.123 Mari

会社員

娘(15歳)と息子(12歳)、夫を連れて7年前に仕事と家庭の両立がしやすい香港に移住しちゃいました。
平日は外資金融でリスクマネジメントやってます。最近週末MBAを終了しました!

香港、アジアの魅力はもちろん、ママになっても盛りだくさん人生楽しんじゃってるコンテンツをお届けします!

Instagram:@ No.123Mari

共働き当たり前♪香港の働く女っぷり事情。

2017年2月2日
共働きが当たり前の香港。日本と比べてどんな点がいいのかちょっとご紹介!
以前東京で共働きを経験済みの私。

日本での共働きの不便さたるや。
子供達は引越しも含め、保育園を5園経験。
転園の大変さ、周りの完璧なママ達のプレッシャー、PTAや父母会、病児保育の確保やなんだかんだ。
大変すぎます!

香港ではフルタイムの外国人家政婦さんが強力な助っ人。
今や世界一の長寿国香港、ご老人の介護も家政婦さんに頼ったり。

我が家の場合は犬の散歩、下の子供の習い事送迎(11歳までは身分証もなく、保護者と一緒に行動が原則)、家の片付け、掃除、洗濯、お買い物、ちょっとした縫い物などなど。
さらにどうしても仕事の都合が難しい時は学校のキャンプ説明会など(もちろん両親共に仕事してるのが当たり前なので6時以降に開催が普通)にも出てもらってたり(!)

また、保護者会などでびっくりするのはお父さんの多さ。
進学や選択科目の会などは、お父さんが積極的にたくさん質問するのも当たり前。

さらに、会社でも上司の男性も学校にかり出されるので朝遅れて来たり、保護者会やPTAの活動があると少し抜けたりと当然受け入れられます。

子供が熱を出したって、ヘルパーさんにお願いすればお医者さんにも行ってくれますし。。。病児保育の必要もないですし。。。
週末の習い事への送迎をパパがやるのも当たり前。母親が仕事に出るのも当たり前。ママが飲んで帰るのも当然アリ!
こんな世界ってあるんだ!と思ってしまって、6年も香港に居座っております。
今後もまだまだ香港で過ごす予定です。

ヘルパーさん、ありがたい。
そんなこんなで香港は本当に暮らしやすい。働く女性に優しい国です!
いろんな香港の魅力をお伝えできたら、と思います。
朝食ミーティングも余裕で参加!

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