美女組No.150 俵のブログ
美女組:No.150 俵

No.150 俵

美術館勤務

俵(たわら)です。夫と猫と暮らす比較的大柄(168cm)な人間です。演劇(宝塚)、少女漫画、ファッション・美容・健康に関することなどなど。
最近はTwiceを応援してやみません。

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「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」が東京都現代美術館にてスタート

2020年に25周年を迎える「ミナ ペルホネン」とデザイナー・皆川明さんのものづくりの軌跡。
「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」が東京都現代美術館にてスタート_1_1
首を長くして待っていた展覧会についに行ってまいりました!

「ミナペルホネン」を知ったのは20代前半、アパレルで販売員のアルバイトをしていた時。
セレクトとして入ってきた「ミナ」のトップスは、薄手の白いファー生地にサークル模様が施され、裏地は深く濃いアジュールカラーの青いサテン生地が使われていました。

その佇まいといったら、誰もが「もしこれを手に入れたなら、一生大事にする」と決意を約束しそうなほど、美しくて静謐な、しかしちゃんと日常になじむ「衣類」として存在していました。
当時の私には手の出せないお値段で、その洋服を手に入れることはできませんでしたが、
あの時「いつかミナのものを持つんだ」と思えたことこそが、今は宝物のように感じます。

時は飛び去って現在はアラフォーとなりましたが、今でもあの時感じたときめきは消えることがありません。
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いくつになっても、胸をドキドキさせてくれるテキスタイルデザインと手仕事の数々。
このときめきが、胸の中に永遠に「つづく」べきものであってほしい。

日常がさらに愛おしくなるような魔法をかけてくれる、デザイナー・皆川明さんの世界をぜひ、堪能しにいってみてはいかがでしょうか!
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