クライアントとの昼食会には“畏まりすぎない“きちんとコーデで敬意を

2017年2月8日
親しくなり始めた方との食事会では、堅いスーツよりも、とろみ素材のセットアップで好感度を意識
ちょっと細身のアウターを着ると、中にジャケットを着た時に窮屈になってしまいがち。ただジャケットに頼らずともきちんと見えるこちらのセットアップはかなり重宝するアイテム。深みのある黒&とろみ素材でフォーマルにもいけそうな品のよさを携えつつも、ボトムがガウチョなら堅苦しさを感じない。ワントーンでのっぺりと見えないように、ベルトやカラーパンプスでメリハリも意識して。クライアントに信頼感を与えつつ、親しみやすさも増すコーデなので、昼食会の会話もはずむこと間違い無し。夕方は、雪やみぞれが降ることも意識して、会社に置きスニーカーを完備しておくこと。
ブラウス¥18,000・パンツ¥22,000/BOSCH(ビー アビリティ) ベルト¥16,000/フラッパーズ(アロン) バッグ¥35,000/ショールーム セッション(ポティオール) 靴¥46,000/アマン(ペリーコ)
撮影/魚地武大 スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵

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