実は見られている斜め45度にご注意!その原因①「たるみ」

2017年2月17日
目鼻立ちといった立体感を作るパーツは見えにくく、逆にたるんだフェイスラインが丸見えになることで、強力に"加齢度"が出るナナメ後ろ45度。油断している時ほど要注意です!
正面から見るとそれなりに"若い"のに、ナナメ後ろ45度から見ると「誰、このおばさん?」とお寒く思う、同年代の女性、まわりにいませんか? でも待って! 同年代ってことは、実はあなたもナナメ後ろ45度から見ると……!?メイクではごまかせないだけに、生身の自分の加齢度が出る危険なこの角度。早速対策を練らなくては!

【悲しい実例①】アラフォーの顔面肉は、顔の向きに比例して動くと心得よ

「若く美しい顔は、お肉を高い位置でキープすることでかないます。日ごろからできるだけ顔に重力をかけないよう、スマホを見る時も顔を下げず、スマホを上に。二の腕にも効きますよ」(エステティシャン小野砂織さん)

【悲しい実例②】無防備が可愛いのは若さゆえ。 大人がやるとお肉も無防備に

「正面では見えないアラが、見えてしまうのがナナメ後ろ45度の恐怖。特に、気を抜いている時の顔は口角も下がって顔のゆるみが顕著に。常に見られている意識をもちましょう」(元CA、タレント・日本酒スタイリスト島田律子さん)

【悲しい実例③】あごと首、境目のアリなしが人間としてのボーダーライン

「メールでシェアされてしまった写真のナナメ後ろ45度から写されてしまった顔のあまりの二重あごっぷりに愕然。肉質はたるたる、あごと首の境目も曖あい昧まいになっていて。ニワトリかと思いました」(美容ライター橋本日登美さん)

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