大人の肌に足りない血色感をさりげなく盛れる。MiMCの春新色で、ちょっとだけ冒険メイク【マーヴェラス原田の40代本気美容 #190】

ミネラルコスメでこの色出し、お見事!と感激したMiMCの春新色。この春は、突飛ではないけれど“今までのスタンダード”をちょっと超えたカラーで、自分の個性をアピールしてみては?
MiMCの新作発表会

会場に入った瞬間、このイメージビジュアルに目を奪われたMiMCの春新色発表会。春らしくって、幸せそうで、生き生きとした躍動感に溢れていて。この顔をつくれる新色って?

MiMC 2020 SSのテーマは「ENLIGHTMENT HARMONY」。色と光のエネルギーに溢れ、メイクした時に元気になれるようなラインアップです。

MiMCの春新色

気になるアイテムの全貌はこちら。

左奥はシマーな輝きのオレンジと鮮やか&シックなレッド、血色感を生み出す2色入りのアイシャドー。単色でもグラデでも、ドラマティックな目もとがつくれそう!

その右側はパウダーチーク。こちらも血色感を感じさせる絶妙なスキントーンベージュで、どんなメイクとも相性ばっちり。輝きと立体感を演出して、顔立ちがぱっとあか抜けます。

手前の左側、2つの単色アイシャドーは、まさに“光でメイク”するアイテム。右はその名もサンシャイン。眩しいほどに輝くホワイトゴールドパールが素敵! 右はピュアソウル。粉雪のようなホワイトに、ブライトピンクの偏光パールをブレンド。いずれも他のアイシャドーに重ねづけすると、目もとの雰囲気をガラリと変えてくれる遊び心満点のカラーです。ちなみにこちら、ブランド史上最も柔らかいテクスチャーを実現。だからまぶたにふんわり・しっとり溶け込むようになじんで、目の周りにパールが散っちゃう!なんてこともありませんのでご安心を。

リップは2色。鮮やかなオレンジレッドで肌をぱっと明るく見せるエモーショナルオレンジと、透け感のあるヘルシーオレンジ。ちよっと暗めに写っちゃってますが、どちらも日本人の肌にのせてもくすまない、柔らかな赤みが特徴的。今までのMiMCにはなかったオレンジのバリエーション、要チェックです。

あと、中央のいちばん奥にある1本。こちらは手持ちのリップの質感をチェンジできる“ニュアンスルージュ” です。ソフトピンクにゴールドラメをブレンドしたピーチカラーで、いつものリップにつやと輝きをオン。個人的には、とっても保湿力が高いので単品でリップクリームの代わりに使うのもおすすめ。ほのかに色づき、くすんだ素の唇の色をきれいにトーンアップしてくれます。ああ、今すぐポーチに入れたい!

(左奥から時計回りに)

ビオモイスチュアシャドー 27(ビバ)¥3800、リップチェンジャールージュ 02(シマーピーチ)¥3500、ミネラルスムースチーク 03(デザイアー) ¥4000、ミネラルカラーリップ 08(ヘルシーオレンジ)、07(エモーショナルオレンジ)各¥3500、ミネラルスムースシャドー 04(サンシャイン)、05(ピュアソウル) 各¥2500

MiMCの春新色のマスカラは鮮やかなブルー!

そして!今回私が最も感動したのがこちらのマスカラご覧ください、この鮮やかなブルー。まるでラピスラズリ! これが天然ミネラル(グンジョウ)だけで出せるなんて……。1度塗りだと素のまつ毛の色が透けてネイビーのような発色に。重ねるほどにこの涼しげなブルーに近づきます。こういうアイテムに出合うとメイクって本当に楽しいなぁ、とつくづく思います。

ミネラルロングアイラッシュ 03(ブルー)¥3800

MiMCの新作、ミネラルイレイザーバーム カラーズ

さらに新製品も。

昨年の発売以来、大人気の美容下地バームに色付きバージョンが誕生。乾かず閉塞感もない快適な使用感で毛穴をイレースしてくれる名品にコントロールカラー機能まで入ったら、もう鬼に金棒。たるんだ毛穴と格闘するアラフォー必携のアイテムです。

おすすめは奥のパープルくすみを払って毛穴も忘れられるなんて……最高! 基本はファンデーションの前に使いますが夕方、肌に黄ぐすみやお疲れ感が出てきたら目周りにささっと。くすみが飛んで透明感が戻り、確実に何歳か若返ります。ぜひお試しを。

ミネラルイレイザーバーム カラーズ 全3色(SPF20 PA++) 各¥4700(リフィル)、ケース ¥1100

今回も新作盛りだくさん! ということで駆け足でお届けしました。すべて2020年2月5日(水)発売です。これからも発売が待ち遠しい各ブランドの新作、モリモリご紹介していきますのでお楽しみに。

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ

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