








当初、ビートルズのメンバーたちは「インドラ」、「カイザーカラー」と同じオーナーの所有する「Bambi Kino」映画館のスクリーンの裏に寝泊まりしていたそうです。
彼らがハンブルグで 初めてステージを踏んだのは、「インドラ」で 、
その後、同じ通り「Große Freiheit」(大いなる自由)にある「カイザーケラー」で演奏するようになりました。
その後も色々なクラブを転々とします。
オーディエンスは主に港町ハンブルグにやってくる船乗員たちで野次を飛ばしたりもされたようで、ビートルズは難しいお客さんを満足させるように盛り上げたり、長時間の演奏生活だったり…苦労したようです。
ここで夢をつかむための体力と言うか瞬発力と言うか、何かを彼らは蓄積したのでしょうか…。
この過酷なハンブルグ時代の経験が後々のビートルズの栄光へと繋がっていきます。
(インドラもカイザーケラーも、現存しています。)
冬のハンブルグは切りつけるようさシャープな寒さ。
そんな極寒の中、正直、あまり治安が良いとは言えないReeperbahn (レーパーバン)地区を、比較的治安が良いであろうと思われる早い時間に、早足で(怖いですし…)なんとか観てきました。
拙い文章ですみません。ビートルズが好きな方、楽しんでくださると嬉しいです。
