美女組No.186 MIKIのブログ
美女組:No.186 MIKI

No.186 MIKI

ママトラベラー/2歳女児のママ

2年間の育児休暇より仕事復帰したばかりの証券ウーマンフルタイムワーママ.

「三度の飯より旅が好き」
育児休暇中は、1歳の娘を連れてハワイに2019年1月よりワンオペ海外移住。

旅した国は17か国30都市。
子連れ旅は、ハワイ、韓国、バリ、シンガポール。

子連れだってスマートでおしゃれ旅がモットー。

旅を楽しむコツやポイント、また旅先でのお得情報を紹介しています。

こちらのブログでは、旅行記事中心に時々ファッションなどお届けしています。

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Instagram:msalilaaa

宿泊先は初めてのAirbnbで決定!【育休移住ハワイ#2】

宿泊先を決めるのに難航!!! 子連れ旅での宿選びのポイントをご紹介!

宿泊先どこにする?

ここから一番関心の長期滞在する宿泊先探しです。

今までの旅はエクスペディアやHotel's.comやBooking.comなどでホテルやヴィラを個人手配していました。

しかし今回は育休移住。滞在期間が長くなります。そして最初の2週間は、友人親子も合流し母3人、子供3人の3世帯6人。

子供達の年齢は、我が家の娘が一番月齢が低く7ヶ月。他11ヶ月男の子、1歳5ヶ月女の子のです。

小さな子供がいる場合、それぞれの授乳や夜泣きや睡眠時間等々、タイミングを合わせることができないため、寝室を共有することは難しいと判断しました。

ホテルでは割高になるため予算オーバー・・・。

そこで初めてAirbnbを利用することにしました。

初体験のAirbnb!!!

オアフ島で検索すると数百件物件が出てきます。

全てチェックする時間もないので、フィルターをかけて見ました。
【子連れ移住のフィルターかける条件】
① 3ベッドルーム 3世帯6人小さな子連れのため授乳や夜泣きを考慮し寝室を共有するのは難しいと判断
② キッチン付き 夜遅くの外食は不可能。また離乳食を作るため、生活費節約のため自炊は必須。
③ 2バスルーム 3世帯のためバスルーム1つでは足りない。
④ 無料駐車場 普段ならUBERやタクシーなど利用するが3世帯なのでUBERやタクシーでは1台では移動できない。そのためレンタカーを借りることになっているので駐車場は必要。
⑤ エアコン ハワイの1月2月は涼しいと予想されるが日中は暑い可能性がある。小さな乳幼児は体温調節が困難のためエアコン付きの物件に。大人は我慢できても子供は我慢できない。


このフィルターから、さらに予算内の金額を考慮すると、10件程度まで絞れてきました。

私の場合は、3世帯6人でのスタートでしたが、1世帯で短期間の旅行でも...
①子供がお昼寝したり夜寝た場合、リビングと寝室が別になっていた方が大人は子供が起きることを気にせずリビングで寛げます。
②1日3食の外食は子連れ旅では身体も胃腸も疲れてしまうのでキッチンがあると便利。冷蔵庫があれば朝食のフルーツやヨーグルトをストックできるし電子レンジがあればレトルトごはんがチンできるので子供に気軽に白米を食べさせてあげられます。
④ベビーカーありの場合、トロリーの移動はベビーカーを畳まなくては行けないので不便。レンタカーがあると移動もスムーズになるので1日の時間が有効活用できる。

宿泊先!ついに決定!!

今回の2ヶ月の滞在で住むところは3ヶ所。

前半はカイルア地区に1ヶ月
中盤はマウイ島に1週間の小旅行
後半はワイキキ地区1ヶ月

全ての宿泊先をご紹介します。

前半、カイルアの一軒家

Airbnb ハワイ カイルア 一軒家
カイルア地区の一軒家は親子3世帯でワイワイ賑やかな毎日♪
ゆったりとしたリビングに使いやすいキッチン、そして広いベッドルーム。
広い芝生の庭にはなんとBBQコンロまで!
カイルアビーチまで車で数分。綺麗なビーチにチップスとアイスカプチーノを持ってピクニックに行きました♪

小旅行に出かけたマウイ島のコンドミニアム

Airbnb マウイ島 コンドミニアム
自然豊かなマウイ島。ナチュラルな色合いのインテリア。今度のプールにはジャグジーが完備され小さな子供もゆったり浸かれました♪
友人親子が帰国するタイミングでオアフ島を離れ、マウイ島に出発。

せっかくの育休移住。1週間の旅行ではなかなか行けない離島へ足を伸ばすことに。

後半、ワイキキ周辺のコンドミニアム

Airbnb ハワイ コンドミニアム
アラモアナセンターまで徒歩圏内のこの物件。 海を望む素敵な眺望、花火の見られる物件です。
こちらも使いやすそうなキッチン、1.5バスルーム、広めのリビングです。
アラモアナビーチパークまで徒歩5分。毎日娘とお散歩に行きました
今回の育休移住では全ての物件を決める条件として、ずり這い、ハイハイや歩き始めた子供達が十分に動けること、ベッドルームに引きこもらずリビングで団欒できるように、なるべく広めのリビングがある物件を選んだのが特徴です。
ホテルステイでは味わえない、暮らすハワイ移住。

今思うと、宿泊先の決めるのが一番大変だったかも。

それも今ではいい思い出です。
最後までお読みいただきありがとうございました♪

いかがでしたか?

短期間の旅行でも、敢えて暮らすようなAirbnbでのコンドミニアムの滞在は本当におすすめです。

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