疲労肌が即座に息を吹き返す! YSLの強くて美しい新作「ピュアショット」【マーヴェラス原田の40代本気美容 #192】

疲れた肌のままでいるとエイジングは3割増しで加速する、という恐ろしい事実。でも大丈夫! イヴ・サンローラン・ボーテの新エイジングケアライン「ピュアショット」なら、なりたいと願う肌が思いのままに。なかでもおすすめは?
イヴ・サンローランの新スキンケア、ピュアショットの夜用美容液、ピュアショット ナイトセラム

令和の時代、私たちの肌に合うスキンケアは以前とちょっと違うはず。働き方や暮らし方、環境、ストレス……。どれをとっても、私たちが生まれた昭和あたりの事情とはかなり変化しています。そんな時代、肌を見るだけではなく生活・環境・心理etc.全てを俯瞰で見つめ、研究を進めてきたのがイヴ・サンローラン ボーテ。その結果、現代女性は身体と心と同様に肌もまた疲労していることを突き止めました。しかも、過労肌は30%もエイジングが加速するという衝撃の新事実も!

そんな過労肌対策のエイジングケアが新年早々発売されます。その名も「ピュアショット」。ラインアップは化粧水&クリーム各1品と美容液4種、全6品です。

過労肌についてもうちょっと解説しましょう。いわく、過労肌とは肌本来の自然治癒力が著しく低下した状態。ヒアルロン酸やアミノ酸ペプチドなど美肌を決定づける肌内部の成分バランスが崩れたまま修復できず(ちょっと眠ったくらいでは解決できないらしい!)、乾燥・シミ・くすみ・たるみ・シワなどなど、あらゆるエイジングサインが出現するのだそう。

きっと働くアラフォーは誰もが成分バランスが崩れっぱなしの疲労肌に違いない……というわけで皆様におすすめしたいのは、こちらの夜用美容液 ピュアショット ナイトセラム

キー成分はモロッコ原産のムーンライトカクタスという名のサボテン。1年に1晩、たった6時間だけ甘やかな香りを放つ花を咲かせ、別名“夜の女王”とも呼ばれています。サンローランはこのサボテンが開花直前、媒介者を呼ぶために生成するオイルに注目。これ、睡眠中の細胞ダメージ修復と細胞再生に重要なホルモン、メラトニンを越えるパフォーマンスが期待できるという類まれなオイルなんです。


しかも
、キー成分の植物の生まれ故郷はムッシュ イヴ・サンローランが愛したモロッコにあるYSLの庭園。過酷な気候条件のもとで育った植物から生まれた強力なボタニカル成分、さらに心強い!

イヴ・サンローランの「ピュアショット」シリーズの夜用美容液、ピュアショット ナイトセラムは二層式
見た目も2層式で美しいんです。

ローションの後、よく振って2プッシュを顔全体に。オイルの配分が絶妙で、さらりと広がりつつ肌にじんわり溶け込みます。これは、どんなコンディションの肌にもなじみやすいはず。私の場合、驚くほどスルッと肌に入ってしまい“追いセラム”の衝動を抑えるのが大変でした(笑)。

で、翌朝を待たずに手応えが。なじませた直後から肌のツヤが……なんだか違う。オイルのテカりではなく表面がなめらかに整ったことで放たれる、ナチュラルなツヤ感! もちろん翌朝もコンディションは上々。洗顔しているときから肌がモチっとつるんとしていて、まさに肌が“息を吹き返した”のを実感。これは使い続けなくては!と心に誓っています。ちなみに名前はナイトセラムですが、この手ごたえを実感したら日中も使いたくなるかもしれません。その場合は日焼け止めをお忘れなく、とのことでした。

ピュア ショットのLセラム

ピュアショットファミリーの美容液は、最初でもお知らせしたように全4種。残り3種も駆け足ですがご紹介しますね!

こちらはシワが気になる肌におすすめのLセラム。キー成分は、ふっくらしなやかな肌へと導くアイリス。

ピュア ショットのライトセラム

ミルキーピンクが美しいこちらは、シミやくすみが気になる肌におすすめのライトセラム。安定型ビタミンC誘導体とマシュマロエキス(お花です!)のタッグで、使い続けるほどにクリアな肌へ。

ピュア ショットのYセラム

ラストはハリ不足に悩む肌のためのYセラム。ウチワサボテン由来成分とペプチドが、きゅっと引き締まった印象の若々しい表情を引き出します。

イヴ・サンローランの新スキンケア、ピュアショット

いかがでしたか? パッケージの美しさ、そして翌朝の肌の手応えに気分が上がること間違いなしピュアショット。悩みに合わせてセラムを1本投入!もいいけれど、ここはぜひバリア機能を高める化粧水肌エネルギーをチャージするクリームまでトータルで使いたいもの。ぜひぜひ、新春のビューティのショッピングリストに加えてくださいね。

(上の写真、左から)

ピュアショット ローション 200mL ¥8000、同 Yセラム・ライトセラム・ナイトセラム・Lセラム 各30mL ¥10500(レフィル ¥9000)、同クリーム 50mL ¥13000(レフィル \11500)/イヴ・サンローラン・ボーテ<2020年1月4日(土)発売>

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ

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