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清原翔「経験を積むことで見えてきた、新しい景色」【マリソル ・オム】

MEN’S NON-NOの専属モデルをきっかけに俳優の道へ進み、ますます存在感を増している“彼”をクローズアップ!

 昨年、連続テレビ小説『なつぞら』をはじめ数々の作品の役柄を硬軟自在に演じて、幅広い世代に存在感をアピールした清原翔さん。一作ごとに新しい顔を見せてくれる彼が、青春音楽映画『サヨナラまでの30分』では、バンドのベーシスト役に挑んだ。
「小さいころに習っていたピアノは右手だけで終わってしまい、親に申しわけないなと思っていました(笑)。楽器には苦手意識があったのですが、バンドの曲は聴くのもMVを観るのも好きだから、いい機会をいただいたな、と。クランクイン前から練習をして、バンドのメンバーを演じたみんなとのチームワークを感じながらフェスのシーンで演奏できたことは、一番の思い出。やっぱり何事も自分で経験するからこそ見える景色があるんだな、と改めて実感しました」

 男性でも女性でも素敵だと感じるのは、人生を思いっきり謳歌している人。 「アイドルでも映画でも、夢中になる対象はなんでもいいと思うんです。環境が変わったとしても自分が好きなことや生きがいを手放していない人って、まわりにも楽しい雰囲気を伝えてくれますよね。僕自身、人生を楽しめるかっこいい人になっていきたいと思います」

宮沢氷魚

Profile
きよはら・しょう●1993年、神奈川県生まれ。MEN’S NON-NO専属モデルとして活躍。主な出演作に映画『うちの執事が言うことには』、連続テレビ小説『なつぞら』、ドラマ『虫籠の錠前』などがある。ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』に出演中。映画『サヨナラまでの30分』は全国公開中

【Marisol3月号2020年】撮影/黒沼 諭(aosora) ヘア&メイク/高橋将氣 スタイリスト/李 靖華 取材・文/細谷美香

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