冬のスカート、いつまでOK?季節の変わり目の使い方【高見えプチプラファッション #103】

3月になったら冬物はNG? …いえ、今年はスカートの衣替え不要です!
早くも、2月の最終週となりました。来週はもう3月!服装の季節感が大きく変化する時期ですね。冬の防寒コーデも、そろそろ終盤を迎えます。
今月は、秋冬に買った服の「まとめコーデ」をご紹介してきました。ラストは、「スカート」をレビューして、3月につながるコーデを考えてみたいと思います。

秋冬に買ったスカートを振り返ると、衣替えの時期になっても、すべてをしまい込む必要はなさそう。春夏に使えるデザインが、意外とたくさんあります!(*日付はブログ掲載日です)
ティップトップのスカート2点画像
昨秋は、初めて買い物をしたプチプラブランド、「tiptop」にて、チェック柄のボリュームスカートと(↑左)、ブラックのチュールをみつけました(↑右)。チェックのほうは色が深いので、「秋冬」の印象が強いですが、生地はコットン素材で軽く、合わせるトップスによっては、まだもう少しだけ着られそうです。3月のはじめは春らしいものを合わせると、スカートの見た目が少し軽くなります↓

涼しげな生地感のチュールスカートは、まさにこれからが出番!現在、春向けに「チュール」が並んでいるショップもたくさんありますよね。春先はパーカー、夏はTシャツなどを合わせたりして大活躍しそうです。
ティップトップのスカートと春用のトップスを合わせた画像
「ユニクロ」では2点のスカートをみつけました↓光沢のあるコーデュロイ素材のダークグレーは(右)、素材的に「冬」なので、衣替えのシーズンで終了になりますが、まだ肌寒い3月はじめ頃までは穿けそうです。

昨年末にご紹介した白のプリーツスカートは、色も素材も、まさにこれからがシーズン!春夏は何に合わせてコーディネートしようかと、今からワクワクしています。
ユニクロのスカート2点画像
同じく、「センスオブプレイス」のミントグリーンのワッシャースカートも、春夏こそが出番。シワが目立ちにくい素材は、5月の連休や夏休みの旅行など、「旅の着回しアイテム」に新しく仲間入りしそうです。夏の終わりまで使えますね!
センスオブプレイスのスカート画像
以上、秋冬に買ったスカートは、引き続き活躍するものが多くあります。これらを、まだ肌寒い3月はじめにはくとすると、合わせるトップスには、やはり同じくこの秋冬に買ったアイテムが、スカートと一緒に活躍してくれそうです↓
冬に買ったトップス5点画像
今週の後半からは、また冬の寒さが戻るとのこと。「まだ寒いから冬物スカートをはきたいけれど、真冬の印象は避けたい!」…そんな、季節の変わりめには、こんな組み合わせが活躍してくれそうです。

Day1】チェック柄スカート×ニットのロングカーディガン

アメリカンホリックのロングカーディガンとチェックのスカート合わせたコーデ
↑軽いコットン素材の「tiptop」のチェック柄は、トップスに白いTシャツなどの春らしい爽やかなものを合わせると、チェックの秋冬感を少しカバーでき、3月初めまでは使えそうです。アメリカンホリックのロングカーディガンを羽織れば、春先の肌寒さにも対応できます。合わせるバッグは、コットンなどの軽い素材を選べば、さらに春に寄せられますね!

Day2】グリーンのワッシャースカート×白のプルオーバー

センスオブプレイスのスカートとVISのトップスを合わせたコーデ
↑さらさら生地のグリーンのスカートは、白を合わせて春らしさを加速。「VIS」のプルオーバーは、熱を蓄える「ダンボール構造」で作られた商品なので、見ためは春らしくても、着心地はあたたかいという、季節の変わり目に重宝する優秀アイテムです。

Day3】チュールスカート×ボーダーニット

tiptopのチュールスカートとGUのボーダーニットを合わせたコーデ
↑チュールスカートを引き立てる春のアウターは、トレンチやリネンなどのロングコート。可憐なチュールのブラックを大人っぽく見せてくれます。GUで、わずか790円(+税)でゲットした、ベージュのボーダーを合わせれば春らしく、簡単にフレンチシックの出来上がり!

Day4】白のプリーツスカート×グレーのニット

ユニクロの白プリーツスカートとグレーのニットを合わせたコーデ
↑昨年末に発売された、ユニクロのシフォンプリーツは、フレアが控えめなので、白でも「フェミニン」すぎないのが魅力的。まだ寒い3月は、ベーシックなニットを合わせて暖をとりたいです。トップスは、秋に購入した「グリーンレーベルリラクシング」のセットアップです。

Day5】コーデュロイスカート×グリーンのモヘアニット

ユニクロのタイトスカートとグリーンのニットを合わせたコーデ
↑春の衣替えで、いよいよ出番が終了のコーデュロイスカート。ロングであたたかい生地は、この時期最後の活躍です。2月から3月はじめは、「真冬」に見えないよう、春色のニットやバッグを合わせ、目線を「きれい色」に向けさせるのもアリですね!

↓黒のチュールスカートとリネンコートを合わせ、3月を想定して着てみました。チュールは脚が寒いので、3月は薄手のタイツを履くと良いと思います!
チュールスカートとリネンコートを合わせた着画
以上、3回にわたり、この秋冬に買ったアイテムをレビューしてきました。春にも使えるものがたくさんあることを改めて発見し、ムダ使いも減りそうです♪
来週はいよいよ3月ですね。季節の変わり目も、あたたかくおしゃれに乗り切っていきましょう!
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★オマケのプチプラVol.103★
「バターいろいろ(498円~)」

数年前から、「~バター」と命名された、パンにつけて食べるスプレッド商品をたくさん目にするようになりましたよね。普通の「ジャム」と違い、果実の酸味控えめでまろやかな味が食べやすく、見かけるとついつい試してみたくなります。

味だけではなく、瓶もかわいらしくておしゃれなものは、ちょっとした「手みやげ」にすることもありますが、そんな時に選んでいるのはこちらの商品↓
バター3種類画像
「KINOKUNIYA(紀ノ国屋)」の「あんこバター」と「いちごバター」の蓋は、ちょっとめずらしい「ピンクゴールド」。高級感がありとてもおしゃれなので、プチプラながら見映えします!
北海道産のあずきを使用した「あんこバター」は、お塩が効いた甘さ控えめの味。「いちごバター」は、しっかりとピンク色なのに、着色料不使用!信州産のいちごだけを使った、フレッシュで甘酸っぱい本物のいちごの味。どちらも国産のバター使用です。「硬いかな」と思いきや、スルスルと伸び、塗りやすいのがポイント。
あんこバターといちごバターの調理例画像
数ある「~バター」の中でも、わたしが一番好きなのは「レモンバター」↓これはカルディでみつけたのですが、最近は商品が変わってしまったようで、また別の「レモンバター」が登場しています。

この商品の原材料は、「レモン・砂糖・無塩バター」3点だけの手作り品。ピールが入っているので、ほろ苦い味が大人向きです。パンをはじめ、パンケーキやワッフルなどにも、塗るだけでワンランク上の味に。料理の「香りづけ」としても、色々アレンジできます。
レモンバター調理例画像
「いちごバター」といえば、入手困難で有名な「成城石井」の商品。3月の再販時も争奪戦になりそうですが、発売日には、お店に並んでいそうなわたしです(笑)
  • 美女組 Akane
  • 元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。

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