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美女組No.183 emiのブログ
No.183 emi

No.183 emi

マンションコンシェルジュ

衣食住のバランスを大切に。
夫と犬と暮らしています。

ファッション業界で長らく勤務した後
現在はコンシェルジュの仕事をしています。

ファッション・美味しいもの・暮らしを
メインに趣味の映画のこと等を
時折織り交ぜながら綴りたいと思います。

Instagram:emi___amber

犬を飼うということ【40代 私の暮らし】

我が家の愛犬を改めてご紹介させていただくとともに、犬を飼うということを私なりにじっくり考えてみました。
こんにちは、
犬の後頭部の匂いを嗅ぐのが好きなemiです☺

こちらのブログにもちょこちょこ出ているので
読んでくださっている方はご存じかと思いますが、私は主人と犬とマンションで暮らしています。

今日は犬の話をさせてください。
犬を飼うということ【40代 私の暮らし】_1_1
改めまして我が家の愛犬
ダンロ ヨークシャーテリア 雄 10月生まれの4歳 
新潟県出身

ダンロと名付けたのは、新潟にたまに行くレストランがあって、そこが「暖炉の家」という名前だったから。

現在、コロナの影響で大変な中ではありますが、ダンロと過ごす時間が普段より多く取れるようになりました。

彼は散歩が大好きなので普段からできる限り1日2回は散歩に出ますが、今は普段いかないようなコースで少し遠くまで歩いて、のんびりと家で過ごします。
犬を飼うということ【40代 私の暮らし】_1_2
私は小学生のころから犬が飼いたくて飼いたくて、でも住んでいたマンションがペット禁止だったので我慢していました。

時は経ち、結婚してペットOKのマンションに住んで、きちんと世話をします!と夫を説得し
(夫は犬好きですが、世話の大変さをわかっている人なので慎重でした)やっと迎えることができました。

犬を飼うということ【40代 私の暮らし】_1_3
仲良しの親族の赤ちゃんと犬 癒ししかない
世の中では残念ながら、簡単に飼い始めて結局世話できない、という状況が多々起きています。

命の安全が確保されていることはもちろん、
適度な運動、十分な栄養と水分の摂取、ストレスなく落ち着いて休める環境、清潔さが保たれていること、予防接種を含めきちんと病院に連れていける経済力、お留守番の時間が長すぎないこと、
そして犬自身が「愛されている」と実感できるようなコミュニケーションを取ること、
少なくとも以上のことが約束できない生活状況なら犬を飼うべきではないと思います。
犬を飼うということ【40代 私の暮らし】_1_4
「犬の十戒」という詩をご存じでしょうか。
作者不詳のまま広く世界に伝わっている英文の詩です。
以下、日本語訳をご紹介します。
第一戒:私の生涯はだいたい10 年から15 年です。あなたと別れるのは何よりもつらいのです。私と暮らし始める前に、どうか別れのことを考えておいてください。

第二戒:あなたが私に望むことを理解するまでには、少し時間がかかります。

第三戒:私にとって一番大事なことは、あなたから信頼してもらえることです。

第四戒:私のことを長い時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないでください。あなたにはあなたの仕事や楽しみもあり、友達だっているでしょう。でも、私にとってはあなたがすべてなのです。

第五戒:私にちゃんと話しかけてください。あなたの話している言葉の意味はわからなくても、話しかけてくれるあなたの声はよくわかるのです。

第六戒:あなたが私にどんなふうにしてくれたか、それを私は絶対に忘れません。

第七戒:私をたたいたりする前に、私はあなたを噛んだりしていないことを思い出してください—私の歯はあなたの手の骨をかみ砕くことぐらい簡単にできるのに。

第八戒:私が言うことを聞かないと怒る前に、なにか原因があるのではないかと考えてみてください。食事はちゃんとしているか、かんかん照りの日なたに置き去りにしてないか、年を取って体が弱ってきていないか、と。

第九戒:私が年を取ったら、どうか優しく世話をしてください。あなただって、年老いたら同じようにそうなるのですから。

第十戒:私が旅立つその時を安らかに迎えられるように、どうか最期まで一緒にいてください。「かわいそうで見ていられない」なんて言わないで、私を独りぼっちで逝かせたりしないでほしいのです—だって、私はあなたが大好きなんですから。
犬を飼うということ【40代 私の暮らし】_1_5
ダンロは、トイレや待て、お座り等の訓練はしましたが、それ以外は躾をするまでもなく、元々滅多に吠えず、噛まず、人や犬に敵意を向けることも全くない穏やかな性格だったので本当に助かりましたが、もしそうではない場合は、人間社会で生活していく以上、飼い主が責任をもって躾をしなくてはなりません。
自分ですることに限界があるならプロに任せることもできます。

犬を飼うということ【40代 私の暮らし】_1_6
犬は言葉を話せませんが(ダンロは何か要求するときはアウアウ言ってますがw)
行動や耳の向き、態勢、しっぽの位置などで
ある程度は判断できるので、気持ちを汲み取ることはできます。
犬を飼うということ【40代 私の暮らし】_1_7
何これ、食べられますか。
犬は犬。人間は人間。
それぞれの違いを理解したうえで、ダンロは家族。
犬を飼うということ【40代 私の暮らし】_1_8
飼い始めてすぐにじっくり読んだ本
『犬に言いたいたくさんのこと』
中村多恵 監修
飼い主初心者たっだので、今までたくさんの失敗もしてきましたが、
ピュアな無償の愛をくれる犬に対して、
私たちに何ができるか。

とにかく幸せに健康で長生きして欲しい。
そのために私たちにできる限りの事をしようと思います。

これからもブログにも登場すると思いますが、
引き続きよろしくお願い致します。
犬を飼うということ【40代 私の暮らし】_1_9
犬を飼うということ【40代 私の暮らし】_1_10
肩痛い
最後まで読んでいただきありがとうございました☺
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