美女組No.132 はるかのブログ
美女組:No.132 はるか

No.132 はるか

会社員•翻訳

重い身体、軽いフットワーク、空っぽの胃袋で国内外を飛び回っています。最近のブームは新大久保で多国籍料理を食べること。

拠点 = 東京
趣味 = 旅行、バレエ、食べ歩き、ダイエット
好き = 猫、タイ料理、マカオ

Instagram:harukatze132

ぶっ飛びヒロインに元気をもらえる映画5選☆彡

外出自粛の憂鬱、吹き飛ばそう!
Amazonプライムビデオが親友になりつつあるこの頃です。
中でも好きなジャンルが、古風なヒロインの型にハマらない女子が、他人の目線なぞ完全無視でガシガシ突き進むタイプの映画。時にKYなほど奔放に生きるヒロインの姿は痛快です。
今日は、そんな元気な自己チュー女子が主人公の映画の中で、個人的に大好きな作品を5本ご紹介。
自粛の鬱々が吹っ飛ぶこと、間違いなしです。

①何度も殺されてブチ切れるヒロインが面白すぎるホラーコメディ

『ハッピー・デス・デイ』

ヒロインぶっ飛び度★★★★★

■あらすじ:
誕生日の朝に知らない男の部屋で目覚めた女子大生ツリー。その日の夜に、マスクをかぶった何者かに殺された!……とその瞬間、同じ日の朝に逆戻り。今度は殺されないようにとあの手この手を尽くすが、なぜかまた殺されてしまう。最悪な誕生日を何度も繰り返すループにハマってしまったツリーが、犯人捜しに奮闘するホラーコメディ。
■ぶっ飛びポイント:
まずもってヒロインのツリーのビッチ度。性格が悪すぎて敵が多いので、犯人の心当たりが多すぎてなかなか特定できない。何度も何度もエンドレスに殺されることにブチ切れ、ブロンドの髪を振り乱しながら金切り声で悪態をつくシーンには、カタルシスすら感じる。この作品だけでも十分おもしろいけど、続編の『ハッピー・デス・デイ 2U』で本当の完結を迎える作品なので、ぜひ続けてどうぞ。

②不慮の事故で超絶ポジティブになったヒロインがNYを闊歩する

『アイ・フィール・プリティ 人生最高のハプニング』

ヒロインぶっ飛び度★★★★★

■あらすじ:
外見コンプレックスがひどく、何事にもネガティブなぽっちゃり女子レネー。ある日、人生を変えようと入会したジムで事故に遭い、頭を打って意識を失ってしまう。そして目覚めたとき、なぜか絶世の美女に変身していた……と思い込んでいるのは本人だけ。実際には何も変わっていないのに、自信を手に入れたレネーは超絶ポジティブ言動で周囲を振り回しつつ、恋もキャリアも手に入れていく。
■ぶっ飛びポイント:
外見は冴えないままなのに、「自分は絶世の美女なんだ!」という思い込みの力で性格まで前向きになって、どんどん輝いていくレネーがたくましい!大胆なファッションを身につけ、ともすれば自信過剰すぎる言動にドン引きされてもお構いなし。でもそのポジティブさにいつしか周りも巻き込まれていきます。いや~自信を持つって大切ですね。

③名門大学に吹き荒れるブロンド・パワー

『キューティー・ブロンド』

ヒロインぶっ飛び度★★★★☆

■あらすじ:
明るく可愛い人気者、ファッションと美容が大好きなブロンド娘エル・ウッズ。ある日、政治家を目指す恋人に「ブロンドは政治家の妻にふさわしくない」とフラれてしまう。一念発起したエルは猛勉強し、恋人を追って超難関であるハーバード大学ロースクールに入学するが、真面目な学生たちのなかで浮きまくり。果たして元恋人のハートを取り戻せるのか、それとも……?
■ぶっ飛びポイント:
全米のエリートが集まるハーバード大学で、ゴシップ誌から抜け出してきたようなLAファッションを貫くエル。フラれても苛められても、一瞬落ち込むけれど即「何くそ!」と奮起する姿にエールを送りたくなっちゃいます。人から何を言われようと、自分の良心に素直に従うのも素敵。仮装パーティーに当然のようにバニーガールで現れたときは、LAっ子には勝てんわ~と思いました。

④第1作を遥かに凌駕する続編

『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』

ヒロインぶっ飛び度★★★★☆

■あらすじ:
ギリシャの小島で暮らす娘ソフィが、自分の本当の父親を捜した前作から10年。母親の夢だったホテルを開業させたソフィに、母親ドナがどのように3人の父親候補と出会い、島にたどり着いたかが語られる。
■ぶっ飛びポイント:
正直第1作の『マンマ・ミーア!』はあまりに都合よく話が展開するのでピンとこなかったのですが、続編はその粗を埋めるような丁寧なストーリー作りで素晴らしかった!とりあえずリリー・ジェームズ(激可愛い!)演じる若きドナがオックスフォード大卒という高学歴を捨てて旅に出た挙句、出会った男と関係を持ちまくるのがそもそもぶっ飛んでいるのだけど、この映画の登場人物はドナに限らずみんな気持ちいいほど自分に正直。その真っ直ぐな姿勢が底抜けに青いエーゲ海とABBAのメロディによく合って、観れば絶対にハッピーになれる映画です。

⑤60年代ファッションと音楽が良すぎる

『ヘアスプレー』

ヒロインぶっ飛び度★★★☆☆

■あらすじ:
人種差別が色濃く残る1960年代のボルチモア。ファッションとダンスが大好きなぽっちゃり女子高生トレーシーは、テレビ番組『コーニー・コリンズ・ショー』に出演するのが夢。ある日オーディションが行われることを知ったトレーシーは、コンサバな考えを持つ母エドナの反対を押し切って、一世一代のチャンスに挑む。
■ぶっ飛びポイント:
キラキラ美人だらけの共演者のなかでどう見ても浮いているトレーシーが、自分のぽっちゃり体型こそが魅力だと言わんばかりに踊りまくったり、黒人差別がまかり通っている町で「人種差別反対!」と無邪気に叫んだりする様子が痛快。太っているからと外出したがらない母親を説得するときに放つ「ママ、これからの時代は、人と違っているのがいいことなの!」は名セリフ。母親役のジョン・トラボルタのめちゃくちゃ踊れるおばさんっぷりも必見です。

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