気になるけど聞けない,アラフォーのおしゃれにまつわるアレコレを徹底調査「マリソルおしゃれ白書2020」

おしゃれに投資するならいくらまで? 1カ月のファッション予算って決まってる? 今、好きなブランドはどこ?
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今回「おしゃれ白書」アンケートに答えてくれたのは、 マリソルの"働く女っぷりプロジェクト"のメンバー!

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国勢調査によるとアラフォー女性 の既婚率は約70%。働く女っぷりメンバーは全国平均より既婚率が低いのは都市部在住の人が多いからか。未婚を満喫している人も多数。

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子持ちの割合が約半数に。一番多いのが小学生。次いで幼児と答える人が多い一方で、大 学生以上と答えた人もほぼ同数。子供の年齢 が幅広いのでおしゃれに幅が出るのも納得。

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会社員であれ、パート・アルバイトであれ、働き方はいろいろあるものの、85.6%の人が仕事をしているという結果に。全体の半数以上の人が正社員というのも特徴的。

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定時はあるものの残業があると答えた人が一番多く、不規則も入れると半数以上に。子育て世代であるにもかかわらず、ある程度仕事に重きを置いている人が多いよう。

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厚生労働省が発表した世帯年収は平均551.6万円。中央値 となると420万〜430万円なので、働く女っぷりメンバー の世帯年収は全国平均よりは高いという結果に。

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今年もファッション・ 美容・食がトップ3を独占。なかでもファッションは9割超え、美容は8割超えと、関心度の高さがうかがえる。 フィットネスやスポーツなど健康志向も高め。

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1位は1カ月で〜5万円が28%。一方で3万円以下と答えたのが26%に対して、5万円以上と答えた人が46%と比較的お金への自由度が高いのもこの世代ならでは。

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月単位で一番多いのは2万円以下だが、それを超える人が40%も。3万〜5万円以下と答えた14%の人は、ワンシーズン(半年)で18万〜30万円も投資している計算に。

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■ユナイテッドアローズ
おしゃれしたい気分を盛り上げてくれるセレクトはもちろん、ほどよく今の気分をくんだオリジナルへの期待度が加速中。

■プラステ
値段に見えないコストパフォーマンスのよさならピカイチ。通勤にも使えるベーシックなアイテムへのニーズが高い。

■トゥモローランド
カジュアルなものからきれいめなアイテムまで、幅広いラインナップがそろうので、ちょうどいい塩梅のものが見つかる。

■セオリー
ここぞという時のきちんと服はセオリー に頼るという人が多数。シルエットの美しさや上質感は他には代えがたいとか。

■ユニクロ
ベーシックなアイテムにファン多数。リ ピート買いをしたり、サイズ展開が幅広 いので、サイズ違いで買うという声も。

■ザラ
明日着る服がない! というような、おしゃれ迷子の時の救世主とか。即座に気分を変えてくれる旬なアイテムがそろう。

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不動の人気を誇る、エルメスとシャネル。トレンドものというより、バーキンやチェーンバッグなど一生モノが欲しいそう。続くセリーヌは、 デザイナーが変わっても人気は健在。

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ついにネット通販が初の第1位に。いろいろなものが一気に見られるデパートやセレクトショップも変わらず人気。なにかと忙しいマリソル世代はお買い物も効率重視なよう。

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独自のECサイトをもつブランドが増えたため、ショッピングに行く感覚で、直接ブランドサイトに行く人も。 好きな雑誌のサイトで取り扱うものを買う派も増加。

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「ショップスタッフの着こなし実例なども参考になる」「とにかくお買い物がしやすい」な どネット購買率が高いベイクルーズはアプリも人気。ZOZOTOWNの人気も根強い。

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通勤時の電車に乗っている間や仕事のお昼休みの間など、すき間時間を上手に使ってお買 い物をしている人が多い。日ごとにセールなどもあるので、頻繁にチェックするとの声も。

【Marisol6・7月号2020年掲載】イラストレーション/よしいちひろ 取材・文/塚田有紀子

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