ちょこっと“家トレ”におすすめ。使うのが楽しくなるルルドのEMSあれこれ【マーヴェラス原田の40代本気美容 #263】

STAYHOMEでカラダが鈍っている皆さま! 運動するのは苦手だけど筋力低下が気になるというならば、こんなEMSを試してみてはいかが? 面倒くさがりな私が愛用している、手間いらず&ながらケアがかなうアイテムをシェアします!

EMS。即めざましい効果が出るものではないけれど、おうち時間が続く中で、衰えが加速しそうな筋肉を少しでも楽して鍛えらたら……と期待しちゃうアイテムのひとつ。

EMS機器にもいろいろありますが、買いやすいプライス、“ながらケア”ができる手軽さ、そしてユニークなデザインなど、ショッピングサイトでついポチってしまう魅力に溢れているのがこちら。ルルドのEMSです。

ルルドのリボン型EMSシリーズ
こちらは以前ゲットしたものなので、現在は若干仕様が違うかもしれませんのでご注意を。

私が最初に手にしたのは、写真下のシェイプアップリボン。裏がジェルシートになっているので、お腹や太ももなど気になるところにペタッと貼ってスイッチオンするだけ。薄型なので服の下に仕込んで(ハミガキ中とか!)こっそり使えるのが気に入っています。両脇腹に1枚ずつ貼るとピクピクお腹の肉が波打ち、結構きます。 小さいけれど達成感あり!

上の巨大リボン、シェイプアップベルトは服の下にというわけにはいきませんが、5段階のEMS・毎分最大約3700回転というモーターによる振動・そしてEMSと振動の働きかけをサポートするヒーター、と3つの機能を搭載。しかも使う時は、付属のアトマイザーに水を入れて体の表面を湿らせるだけでOK。ジェル等は必要ありません。私の冷えきったお腹の脂肪にもアタックしてくれるのでは、と期待して始めましたが、何よりその暖かさに癒されています(笑)。リボンをぐるっと背後へ回せば腰のケアにもお役立ち。

ルルドのEMSシートを広げたところ

そしてこの春、ルルドからまた新たなEMSが誕生したんです。それが、ルルドスタイル EMSシート。シート部分はオーロラに輝くPVC素材で、その厚みはわずか1ミリほど。なんと、表面にウエーブ状にプリントされたシルバーの部分が電極だというのだから驚きです。

ルルドのEMSシートは丸められる

電源部分以外はPVCですから、とってもしなやか。こんなふうに筒状のパッケージにくるくると丸められて入っています。つまり収納にも困らないということ。重さも約200gと超軽量。すごすぎる!

ルルドのEMSシートは調節もかなり細かくできる

こんなにコンパクトなのに、機能は大充実。強い刺激で筋肉に働きかける低周波、トントントン……と安定したリズムで刺激を与える中周波、波打つようなリズムでインナーマッスルまで刺激を与える高周波、と部位や好みに合わせて選べる3つのモードを搭載。しかもそれぞれ8段階の強弱調整ができるんです。これなら徐々にグレードアップしつつ、長く続けられそうです。

ルルドのEMSシートは色々なパーツに使用可能

自宅のデッキでお試し。日光に当たるとオレンジ色に輝きました!

使い方はもちろん簡単。こちらも付属のアトマイザーでお水をしゅっと吹きかけてシートを湿らせれば準備完了! まずは足を乗せてみると……。おお、ふくらはぎまで刺激が来る! 床に腰を下ろして、ふくらはぎ、またはヒップ&太ももを直接攻めてもOKです。 私はリモートをいいことにショートパンツ姿になり、イスにこのシートを敷いて仕事していましたが(ハムストリングに効くー!)、PC画面にについ熱中しちゃっても大丈夫。だって、5分で自動的に電源オフになる安心設計ですから。

ルルドのEMSシートは手や腕、ヒップにも使える

軽いしコードレスゆえ、テーブルなど好きなところに置いて使えるのも便利。こんなふうに、手のひらから二の腕までのケアに使ってみるのもおすすめです。そう!このシート1枚で腕も脚も、アラフォーなら誰しもゆるみが気になっているはずのパーツ、ほとんどに使えちゃうんです。これでなんと¥5000! 絶対おトクです。

今回はEMSにフォーカスしましたが、このほかにもこの会社、ギフトにしても喜ばれそうな美容&リラックス系アイテム、さらにはベッド(!)まで幅広いアイテムをリリースしています。おうち時間を充実させたい方は、ぜひサイトでいろいろチェックしてみてくださいね。

ルルドスタイル EMSシート ¥5000/株式会社アテックス

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ

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