オンライン会議の“映り”がよくなる?! 「米肌」の新ヘアケアで頭皮から引き上げて美しく【マーヴェラス原田の40代本気美容 #264】

1本5役の時短でありながら、深く確実に髪と頭皮のエイジングケアをかなえてくれる! お米と発酵のチカラで髪と頭皮を整える「米肌」のクリームシャンプーは、その手応えと清涼感で毎日使いたくなること間違いなし。
米肌の活潤ヘッドクレンズ

オンライン上のミーティングや飲み会などで、ディスプレイ越しに自分の顔を見る機会が多くなりました。自撮りが苦手な私は毎回、少しでもきれいに映ろうとアラ隠しに四苦八苦しています。とはいえ肌のくすみ、ましてやフェイスラインはなかなかごまかせない。髪もなんだか決まらない……。これは根本から、そう、頭皮からメンテナンスしなければ!と手にとったのが、こちらの米肌 活潤ヘッドクレンズです。もちろん面倒くさがりな私がこれを選んだのには理由があります。こちら、なんとシャンプー・コンディショナー・トリートメント・マッサージ・頭皮ケアと1本で5役。楽ちんすぎる高機能ヘアケアなんです。

米肌といえば、肌のうるおい改善が期待できる有効成分ライスパワーエキス配合のスキンケアで名を馳せているブランド。こちらの活潤ヘッドクレンズは、髪と頭皮をダメージから守り・補修するライスパワー®︎no.1-Eを業界で初めて頭皮ケアに配合したという革新の1本です。さらに保湿成分として酒粕エキス、毛根部分にアプローチするソウハクヒエキスやビワ葉エキス、髪の美しさを底上げする定番の椿油など、髪と頭皮のための美容成分を贅沢配合。うん、日本人の髪と頭皮にとてもしっくりくるラインアップです。

米肌の活潤ヘッドクレンズのテクスチャー

というわけで早速トライ。テクスチャーは本当になめらか。まるでクレンジングクリームのよう! と思ったら、シャンプーの洗浄成分に変えて、顔用のクレンジングクリームに使用される洗浄成分を採用しているんだそう。だから髪の汚れだけではなく、毛穴に詰まった汚れもすっきり落としてくれるんですって。これは頭皮にも優しいに違いない!

使い方もごくごく簡単。手のひらに軽くのばしたら、まず頭皮に塗布するようになじませてから髪全体へ。ふわっと軽く柔らかなクリームだから、すみずみまでなじませるのにも手間はかかりません。そして手櫛の要領で髪を溶かしつつ、指の腹で頭皮に圧をかけてマッサージ。側頭部・頭頂部、そしてうなじ、と気になる部分をほぐしたりかき上げたりしていると、じわじわと清涼感が。髪と頭皮にまんべんなく行き渡ったら2〜3分放置するのがミソ。私はこのタイミングで体を洗っちゃいます。

そしてシャワーで洗い流すのですが、この瞬間が私、大好きです。泡がないのですすぎにもあまり時間がかからず、ヌルヌルやベタベタも残りません。そして、洗い流した直後から清涼感がグンとアップ。強烈なわけではないのですがキューッと毛穴が引き締まり、顔もリフトアップされる気が。血行も良くなり、朝使えばどんよりしたくすみも一発解消! お風呂上がりの涼やかな頭皮と顔色に気分まで明るくなります。これ、暑い夏の朝のシャンプータイムに全力でおすすめしたい!

コーセープロビジョンの米肌の活潤ヘッドクレンズ

オールインワンのシャンプーってうるおいが足りないものが多いイメージですが、米肌なら大丈夫。お米のパワーや椿油などで、ドライヤー後も自然なまとまりをキープ。さらっと軽いのにうねりやパサつきを感じさせない、健やかな髪の手触りを堪能できます。

こちらは週に2〜3回の使用がおすすめとの事ですが、もちろん毎日使っても大丈夫。私もその使用感と仕上がりに魅せられて、すでに4、5日連続で使っていますが(笑)まとまりもツヤも上々。時短でありながら髪と頭皮のエイジングケアがかなうヘッドスパ級の美容クリームシャンプー、ぜひチェックを。

米肌 活潤ヘッドクレンズ 250g ¥2500/コーセープロビジョン

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ

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