まさかの別れ話に呆然。男前になりがちなパンツコーデに甘さを足して

2017年3月12日
不惑の40だと言うのに、突然の話で頭がくらくら。明日のコーデ選びにも心の動揺が見え隠れ?
スイーツビュッフェの後に向かった空港で彼から「おれたち、離れて暮らさないか」と真面目な顔で切り出される。搭乗時間ぎりぎりだったせいで「続きは電話で説明する」と言い残し、手荷物検査ゲートに駆けていく後ろ姿を見送り、そこからどうやって帰宅したかの記憶がない私。クローゼットの前で用意した“明日のコーデ”がシンプルカーデ×パンツのお地味コーデになっていて、ハッと我にかえる。慌てて、シンプルカーデから、大柄レースをあしらった甘めのざっくりニットにチェンジ。うん、メンズライクなワイドパンツにはこのくらいの甘さがバランスいいのよね。よし、とりあえず悩んでいても仕方ない。彼からの続きの電話を待って、考えるのはそれからにしよう!
Tシャツ¥11,000(スリードッツ)・カーディガン¥48,000(デザインワークス)・パンツ¥21,000(シンゾーン)・バッグ¥43,000(ベルメール)・靴¥34,000(エクストローディナリージェーン)/SHOP Marisol
撮影/魚地武大 スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵

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